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紫大根の魔法

2010/06/10 Thu 21:00

紫大根が1本100円でしたので、迷わずゲット♪

紫大根①

短く太く、皮が紫、茎や葉の部分まで紫です。

半割りにしてみるとこんな感じ。

紫大根②

皮部分に紫色が強く、中の方は白い部分も見られます。

この紫色はポリフェノールの一種「アントシアニン」
紫キャベツや紫玉ねぎ、ブルーベリーやなすの皮などの
”紫色”に含まれる成分と一緒です。

アントシアニンは強力な抗酸化作用があり、
カラダのサビつきを防ぐとともに、血液をキレイにする働きがあります。

よって皮部分に紫が多く残る紫大根は皮を残しての調理

まずは定番「甘酢漬け」です。


『紫大根の甘酢漬け』
紫大根⑤


【作りやすい分量】

紫大根・・・・・・1/4本(150g)
◆砂糖、米酢・・・各大さじ6
◆塩・・・・・・・小さじ2


【作り方】

①紫大根はよく洗い、皮付きのまま2㎜ほどの厚さの
 イチョウ切りにしてビンに入れる。

②◆を鍋に入れて煮立て、アツアツのうちに①のビンに入れ、
 ふたをしっかりと閉め、逆さまにして冷蔵庫へ。

*ビンは逆さまにしても水もれしないものを使ってください。

③時々ビンをふり、次の日には食べられます。


【ひとこと】

☆レシピの甘酢は「すし酢」とまったく同じ配合です。
 市販のすし酢を使ってもOK。

☆ビンを逆さまにしておくことにより、フタをあけてすぐの
 上の方から(しっかり漬かった部分から)食べることができます。

☆ビンのフタをきつく閉めすぎてしまい、開かなくなって
 しまったら、熱湯にフタ部分を少しつけるとラクに開きます。

☆残った甘酢はオリーブオイルなどを足してドレッシングとして
 無駄なく使います。



ビンに入れた①の状態
紫大根③
甘酢は大根に浸りきっていませんが大丈夫。


次の日の状態
紫大根④
しっかり漬け汁も漬かっており、きれいなピンク色に!


アントシアニンと酢のチカラでピンク色♪
こういうのを見たときに「料理は科学だな~」と思います。

幼いころ、母が作っているこれをみたとき
「お母さん、魔法かけたの!?( ̄O ̄;) 」
と驚いたものです。


ある程度の日持ちがしますので、箸休めやお茶うけとして、
また、お弁当の彩りとしても重宝。


紫大根が手に入ったときにはぜひ作りたい一品です。

紫大根料理、明日も続きます。

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