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ねぎザーサイ

2010/05/25 Tue 21:00

昨日、ピーマンと一緒にいただいた春ねぎ

春ねぎ

冬においしい「根深ねぎ」とは異なり、
青い(グリーンの)葉の部分が白い部分より多いぐらいです。

「春ねぎ」は4月~6月に収穫され、
やわらかな葉とみずみずしい食感が特徴。

ねぎの青い部分は立派な緑黄色野菜

春ねぎの青い部分はやわらかいので、
無駄なく使えます。

ただ青い部分はそれほど日持ちはしないので、
土から抜いたものはなるべくはやく使いたいもの。


「ねぎザーサイ」というと、よくあるのは
長ねぎの白い部分の千切りとザーサイ、ごま油、
ラー油を和えた居酒屋のお通し的料理。

ビールもすすむおいしさですが、
今日は青い部分がたっぷりありましたので、

上記画像の青い部分半分を使ってザーサイと炒めてみました。

炒めることにより、カサが減るので、
たっぷりの量が食べられます。


『ねぎザーサイ』
ねぎザーサイ
上記画像のねぎの青い部分半分の量が炒めてこの量↑になります。


【材料 3~4人分】

春ねぎ(青い部分)・・・・・・・・100g
ザーサイ・・・・・・・・・・・・・40g

ごま油・・・・大さじ1/2
塩・・・・・・小さじ1/3
醤油・・・・・小さじ1

ラー油、白いりごま


【作り方】

①ねぎの青い部分はよく洗い、斜め薄切りにする。

②フライパンにごま油を熱し、①と塩を振り入れて炒める。

③全体に油がまわったらザーサイを加えてさらに炒め、
 ねぎがしんなりしたら、最後に醤油をまわしかけて混ぜ、
 火を止める。

④器に盛り付け、お好みでラー油をかけ、
 白いりごまを指でひねりながらかける。


【ひとこと】

☆青い部分が少ない場合は白い部分を同じように斜め薄切りに
 して炒めてもOK。

☆ザーサイが大きい場合には食べやすく切ってから加えます。

☆ザーサイにはしっかり味がついていますので、
 塩、醤油の入れすぎにはご注意を。





完全にビールのアテですね。( ̄∇ ̄;)

でもご飯にも合います。

細かく切ってご飯に混ぜたり、チャーハンにしても美味。

しっかり炒めているので辛味はほとんど感じません。

じっくり炒めることにより、香りがたち、口当たりがよくなる
春ねぎです。


ねぎの青い部分、白い部分より、カリウム、カルシウム、
ビタミンC、カロテン
を多く含みます。

白い部分同様、硫化アリルも豊富に含まれますので、
ビタミンB1の吸収をアップさせ、新陳代謝を活発にするので、
スタミナ強化、疲労回復に効果的。
冷え性を改善する働きもあります。


残った青い部分は味噌汁に加えたり、細かく切って青みに
使ったり、肉と一緒に炒めたり、卵焼きに入れたり、
スープの香り付けに使ったり。。。

けっこう使い道、あるものです。

保存する場合は(2~3日中には使いきりたいですが)、
白い部分との境目からカットし、ビニール袋に入れて
冷蔵庫の野菜室へ。

土から抜いたものはどんどん鮮度が落ち、
青い部分から枯れてきます。

特に冬とは違い、室温も上がっていますので、
白い部分も(青い部分とは別にして)冷蔵庫保存が
よろしいかと思います。



今の時期、青い部分が多いねぎを見かけたら、
ぜひ使ってみてくださいませ。


季節の恵みに感謝☆

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