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3月の最初に「フーデックスジャパン2010」という食のイベントに
行ってきました。

仕事で使えそうな食材を探しに、また、食の流行を探りに行ったの
ですが、

そこでお目にかかったトマトが忘れられず、ずっと頭の片隅に
残っていました。


で、先日八百屋さんに立ち寄った折、見つけました!(^^)!

その名も「アイコ」

アイコ

もう!見るからにツヤツヤ♪みずみずしいミニトマトを
ちょっと縦長にしたような可愛らしい形。

「アイコ」の名は皇太子殿下の愛娘、愛子さまにちなんで
つけられた、比較的新しい品種のトマトです。



肉厚で濃厚な味と濃い甘味。
果物のような、フルーツトマトのような甘さがあります。

(お値段もフルーツトマトほどお高くないのが
手に入れやすく嬉しいところです。)

トマトに含まれる代表的な栄養素「リコピン」
普通のトマトの2倍近く含まれるともいわれており、

カラダにも嬉しい新トマト♪

※リコピンはカラダのサビつきを防ぐ強力な抗酸化作用が
 含まれ、その力はビタミンEの100倍ともいわれています。

 
(アイコが普通のトマトの2倍のリコピンが含まれるとしたら
 ビタミンEの200倍!の抗酸化力を持っていることになりますね~)


今日はこの「アイコ」を使って他の野菜も組み合わせ、
「マスタードサラダ」にしてみました。
(マスタードとは言っても辛くないヨヾ(>▽<)o)


『旬鮮野菜のマスタードサラダ』
マスタードサラダ


【材料 3~4人分】

レタス・・・・・・・・・・・100g
水菜・・・・・・・・・・・・小1株
グリ-ンアスパラ・・・・・・4本
トマト(アイコ)・・・・・・4ケ(普通のトマトだったら小1ケぐらい)
カラーパプリカ(黄)・・・・1/2ケ
ブロッコリースプラウト・・・1/3パック

※野菜は特に「これ」というものはないです。
 冷蔵庫にあるお野菜の整理にもぜひどうぞ。
 画像の量で全体で400g分くらいの野菜を使っています。


<マスタードドレッシング>

・フレンチマスタード・・・・・・・・大さじ2
・米酢・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
・エクストラバージンオリーブ油・・・大さじ3
・塩、こしょう・・・・・・・・・・・各少々


【作り方】

①ドレッシング
 フレンチマスタードを大きめのボールに入れ、
 米酢、塩、こしょうを少しずつ加えながら泡だて器でよく混ぜる。

 さらにエクストラバージンオリーブ油を少しずつ加えながら
 その都度よく混ぜる。

②野菜は洗って水けをきり、それぞれ食べやすい大きさに
 カットする。
(アスパラは硬めにゆでてから。)
*アスパラ、ゆでる前に下から4㎝くらいの硬い部分、
 ピーラーで皮をむいておくとほどよく食べられます。


③①のボールに②の野菜を加えて和える。
*野菜は3~4回に分けてその都度和えるようにすると
 ドレッシングが野菜にからみやすいです。
*トマトは崩れやすいので最後に加えます。
 スプラウトはトッピングにて。



【ひとこと】

☆「マスタードドレッシング」は作り置きができます。
(冷蔵庫にて1か月くらいは保存可能)

よってもう少し多めに作る場合でしたら空き瓶やペットボトルに
材料をすべて入れてよく振ればOK。


サラダだけでなく、白身魚のカルパッチョなどのソースとしても
色がキレイでよく合いますょ。

また、このドレッシングにマヨネーズを混ぜたり、
醤油を加える
ことによってまた違った味のドレッシングとしても
楽しむことができます。^^



「フレンチマスタード」は酢や調味料が加えられているので
辛味はほとんど感じません。
(私が使っているのはUSAのボトルタイプのものです。)

辛味が苦手なムスコもこのドレッシングは喜んで食べてくれます!

ドレッシングを作る以外にも「フレンチマスタード」
我が家はよく使っています。

ソーセージにはもちろん、ハンバーグやフライもの、
ポトフに添えても独特な風味が食欲をそそります。

また、マヨネーズと混ぜるだけ、ケチャップと混ぜるだけでも
いつもとは違ったソースができあがり、とっても便利。

ボトルタイプのものを使う場合には、(フタがきちんと閉まっていることを確認のうえ)
よく振ってから使うのがポイント。

振らずに使うと上澄みの液体だけ出てきたりしますので。( ̄∇ ̄;) ケイケンアリ


トッピングに使ったスプラウト
今日はブロッコリーのスプラウトを使ってみました。

「スプラウト」とは植物の新芽のことです。

手に入りやすいスプラウトとして、
ブロッコリー、芽キャベツ、そば、豆苗、
レッドキャベツなどなど。。。

あのカイワレ大根やアルファルファもスプラウトの一種です。

形がかわいらしいので、お料理のトッピングとして
使うと見た目が華やかになります。

見た目だけでなく、これから成長するための栄養素を
貯蔵しているので、成熟した野菜より優れた栄養素が豊富です。

(ただ成熟した野菜ほど一度に多く食べるものでは
ないので、その辺はご考慮くださいませ。)

ブロッコリースプラウトには成熟した(普通の)
ブロッコリーの20倍ものスルフォラファンが含まれているとのこと。

スルフォラファン」とはブロッコリーに含まれる
フィトケミカル(第7の栄養素)の一種。

カラダの毒素を体外に排出するデトックス効果
持続性の高い抗酸化作用などが認められています。

もちろん普通のブロッコリーに含まれている、
ビタミンC、E、カロテンも豊富に含まれますので、

リコピン濃度の高い「アイコ」と組み合わせることにより、
また、リコピンもカロテンも油に溶けやすい性質がありますので、

オリーブ油と組み合わせることにより、

大地の恵み、自然のパワーを存分にカラダの中に
摂り入れることができます。


スプラウト、少しだけ残ってしまった場合には、
味噌汁の仕上げにパラっと入れると、いいですよ。

水に溶けやすいビタミンやスルフォラファンも
まるごといただくことが可能です。

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