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仕事で居酒屋メニューを考えることがしばしばあります。

魚メニューではシンプルな塩焼きや煮付けが人気。
(やっぱり一番人気は「刺身」ですが。)

秋刀魚の季節など、なんでこんなに売れる?
と思うくらい塩焼きがよく出ます。

秋刀魚の場合、塩焼きにすると煙がけっこうすごいから
家で焼くのを敬遠される方が多いのでしょうか。。。


我が家でも魚メニューは塩焼きのリクエスト多く、
季節の魚をシンプルに塩焼きでいただくことが
圧倒的です。

シンプルな調理法でもちょっとしたことで、
たちまちその”素材の味”が生きることってよくあります。


もうそろそろ終わりの時期ではありますが、
今日はブリを焼きました。

脂ののった養殖のブリは「わさび」を少しだけ
添えることによって味が引き締まり、
大根おろしを添えるのとまた違ったおいしさです。


『ぶりの塩焼き ~わさび添え~』

ぶりの塩焼き 
”博多な花”のお浸しを添えました!


【材料 3人分】

ぶりの切り身・・・・・・3切れ
塩、わさび


【作り方】

①ぶりの切り身はキッチンペーパーでしっかり
 水気をふきとる。

②ぶりの両面に塩をふり、10分ほどおく。
*塩をふってから長時間おきすぎると、魚の
 水分が出すぎてしまい、身が硬くなります。


③グリルで両面をこんがり焼く。

<下記注意点は上火グリルの場合です>

*水をはるタイプのものは必ず水を入れます。

*盛り付けしたとき表になる方を最初に下にして焼き、
 こんがり焼けたら裏返してイイ色になるまで焼きます。
 (表面をこんがりさせるためです。)

*焼き時間目安 (強火~強めの中火)5分→裏返して4分

*焼き過ぎても身が硬くなりますのでご注意を。


④皿に盛り、わさびを添える。


【ひとこと】
☆魚を焼くときに何度も裏返すと崩れやすいです。
 片面をしっかり焼いてから、もう片面をしっかり
 焼く(裏返すのは1回)と崩れにくいです。

☆皮付きの魚(秋刀魚など)や漬け魚(粕漬け、味噌漬け等)
 網にくっつきやすい魚の場合は、あらかじめ魚を焼く前に
 強火にて1~2分グリルを温めてから焼くとくっつきにくいです。


(ぶり)には

■脳の働きをよくするといわれるDHA、EPAをはじめ、

■カルシウムの吸収を促すビタミンD

■糖、コレステロールの代謝促進の働きをする
 ビタミンB1、B2、ナイアシン

■造血作用のあるビタミンB12

カルシウム、鉄

などの栄養素が豊富に含まれます。

そして、ニガテな方も多い血合い部分ですが、
ここにはタウリン、鉄、ビタミンB12などの栄養素が
普通の肉部分以上に豊富に含まれているのです!

鉄分やビタミンB12が不足していると、
血液によって酸素が十分に肌の細胞に運ばれないため、

肌のくすみや肌荒れの原因にもなりかねません。
(貧血気味の方は要注意!)

鉄の吸収を促進するビタミンCもしっかり摂って
(焼き魚にも菜花のようなビタミンCたっぷりの
野菜を添えるなどして)

血合いもしっかり食べ、イキイキ美肌へ導きましょう。^^


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