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先日、春のような一日があったかと思えば
今日はみぞれまじりの雪
とても寒い一日でした。

こんな日は熱燗でクイっといきたい
ところ。。。ですが家では殆ど日本酒
飲みません(^^ゞ

今日は日本酒にとっても合う「イカワタルイベ」
味噌味です。

ごはんにもピッタリ!

新鮮なイカを使ってワタだけ余ってしまったとき
ぜひ作っていただきたい一品です。


『イカワタの味噌ルイベ』
イカワタの味噌ルイベ


【材料】

イカワタ・・・・・・1杯分
味噌・・・・・・・・大さじ2
みりん・・・・・・・大さじ1


【作り方】
①イカをさばくときに、ワタを破らないように
 丁寧にワタを抜く。

②味噌とみりんを混ぜて(味噌床)ワタ全体に塗り、
 タッパーなどに入れて2日間冷蔵庫で漬けこむ。

③冷蔵庫から取り出し、味噌床を丁寧にとり、
 ラップに包んで冷凍庫で3時間以上凍らせる。

④薄く切って盛り付ける。
*凍らせてもカッチカチにはならないと思いますが、
 もし包丁で切りにくい場合には、包丁が入るくらいまで
 室温で溶かします。(溶かし過ぎ注意です。)



【ひとこと】
☆味噌はいろいろな種類がありますが、
 中辛程度の味の味噌が味噌床には合うかと思います。
 (あくまで好みですが。)

☆味噌床に漬けこむのは2日間ぐらいがほどよいかと思います。
(私は冷蔵庫に入れたまま忘れてしまうので、取り出す日を
 手帳に書いてマス(^^ゞ)


イカワタはイカの肝臓。肉でいえばレバーです。

イカのワタには
強い抗酸化作用を持つタウリン

中性脂肪を減らすDHA

代謝促進に働くビタミンB群

目や肌の健康維持に不可欠なビタミンA

これらが豊富に含まれます。

イカとワタを一緒に炒めた「イカワタ炒め」も
絶品ですが、いつも「イカワタ炒め」というわけにも

いかないかと思いますので、ワタが余った際には
是非ご活用を!

ただし、プリン体が多めなので、尿酸値の高い方、
痛風の方は控えた方がよさそうです。
(とはいってもタラコ、明太子、白子、ウニなどよりは
プリン体低いです。)



さて、味噌漬けにして残った味噌床、みりんは少し入っているものの、
そのまま味噌汁に使ってしまってもOKなのですが、

今日は味噌床を使って焼おにぎりにしてみました。
ちょうど4コ分できました!
(イカワタ味噌ルイベとは別の日におにぎりは作った方がいいかもです。
ごはんの食べ過ぎになってしまうので。。。(^▽^;))

やきおにぎり


【作り方】
①白飯でおにぎりを作り、漬け味噌を全体につける。

テフロン加工のフライパンを中火にかけ、
 フライパンが少し温まったら火を弱めて
 ①のおにぎりをならべる。
*本来、テフロン加工のフライパンはあまり空炊きしない
 方がよいので、温める程度でOKです。


③弱火でじっくり焼き、片面に焦げ目がついたら
 裏返して再び焦げ目がつくまでじっくり焼く。
*火が強いとすぐに焦げてしまいますので、
 弱めの火で!



グリルやオーブントースター、焼き網で作る方法もありますが、
味噌がくっつきやすくせっかくぬった味噌がはがれて
しまいやすいので、テフロン加工のフライパンで作ってみました。

仕上がりがちょっとフライパン焼きっぽくはありますが、
家族には大好評!
フライパンもあまり汚れず、後片つけもラクチンです♪


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