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2月ですね~
ふと立ち止まると、時の流れの速さに驚かされます。

そしてもうしばらく寒い時期が続きます(^^ゞ

私のまわりでは風邪ひきさんがポツポツと
現れています。

先日も、健康診断で病院へ行ったところ、
マスクをした(風邪かインフルと思われる)方が
わんさかいました。
が、私はうつらなかったようです。(単なるおバ○?(^.^))

もう少しのこの寒さを元気に乗り切るために
カラダを温める食材も上手に摂り入れていきたいものです。


カラダを芯から温めることは血行改善につながり、
内臓や筋肉へも酸素や栄養素が行き渡りやすくなり、

新陳代謝の促進とともに、あらゆる病気の予防と
疲労回復につながることがいわれています。


今日はカラダを温める食材の代表「しょうが」を使ったスープです!


『白菜と豚肉のしょうがスープ』
白菜と豚肉のしょうがスープ

【材料 3人分】
白菜・・・・・・・・100g
豚小間切れ・・・・・50g
しょうが・・・・・・1かけ
長ねぎ・・・・・・・15㎝くらい
ごま油・・・・・・・大さじ1/2

<A>
水・・・・・・・・・600cc
酒・・・・・・・・・大さじ1
鶏ガラスープの素・・小さじ1/2
塩、醤油・・・・・・各小さじ1

ラー油(お好みで)


【作り方】
①白菜:葉はざく切り、軸部分は繊維に沿って細切りにする。
*軸、長いところは長さを半分ぐらいにしてからの方が食べやすいです。
 
 豚小間切れ:食べやすい大きさに切る。

 しょうが:みじん切りにする。

 長ねぎ:斜め薄切りにする。
*青い部分を使うと彩りよくなります。


②鍋にごま油としょうが、豚肉を入れて菜箸で肉に油を
 絡ませるように混ぜてから火にかけ、白っぽくなるまで炒める。
*火にかけてから豚肉が鍋にくっついてしまうようであれば
 一度ぬれたダスターの上に鍋を置くとはがれやすくなります。


③白菜の軸→葉を順に入れて炒め、Aを加えて強火にする。

④煮立ったらアクをすくい、弱火で10分コトコトと煮る。

⑤長ねぎを加えてひと煮立ちさせたらできあがり。
*長ねぎ、やわらかい方がよい方は、③で白菜のあとに
 加えて煮てしまってもよいです。


お好みでラー油を加えてどうぞ!


【ひとこと】
☆少しの豚肉を入れることによって、コクが出ます!

ニンニクを加えるとさらに旨味と風味、カラダを温める効果がアップします。


しょうがの辛味成分(ジンゲロン、ショウガオール)には
カラダを芯から温め、発汗作用もあることがわかっています。

普段、薬味や風味付けとして、添えたり、炒めものに加えたり、
下味に使ったり・・・脇役として使われるショウガですが、
カラダを温めるパワーは絶大!です。

お料理だけでなく、ショウガ紅茶(紅茶にショウガのすりおろしと
黒砂糖orハチミツを加えたもの)にしても
美味しくカラダをあたためることができますょ(^^♪

ただし、チューブ入りのものは保存料(化学物質)が
入っているため(化学物質はカラダを冷やしやすいので)
できれば生のしょうがを使った方がよいようです。

それから今日のスープに使っている「長ねぎ」
ラー油に含まれる「唐辛子」、(ひとことに
書いた「にんにく」)にもカラダを温める成分
含まれています。

しょうがと一緒に使うことにより、
さらにカラダを温める力がパワーアップ!です。

 
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いつもありがとうございます(^_-)-☆
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スープ、汁もの、鍋 | コメント(4) | トラックバック(0)
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