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長芋もち

2010/01/31 Sun 21:24

仕事で信州へ行ってました。

暖冬とはいえ、まだまだ(というか今が一番)朝晩の冷え込みは
厳しい信州です。

でもね、冬の空気はクリアだから景色もすっごく
いいんですょね。^^

信州での移動はほとんど車です。
ちょうど安曇野方面へ行くときに雪をかぶった
北アルプスが見事!でしたので、思わず車を止めてパチリ

100130山①

こんな景色を見ながら運転できる幸せをかみしめつつ、
帰りには素晴らしい夕焼けが。。。

100130山②


まるで絵葉書のようでした。(^_^.)


そんな信州名産のひとつに「長芋」があります。

地元産のものを担いで戻ってきましたので、
それを使って今日は「長芋もち」。

北海道の郷土料理の「じゃがいももち」
和歌山での「さつまいももち」は最初にいもをゆでたり
蒸したり、と火を通してつぶしてから作りますが、

今日ご紹介のレシピは生のまますりおろして作るので、
カンタン!美味!です♪


『長芋もち』

長芋もち


【材料 3人分】
長芋・・・・・・・・・200g(皮付)
片栗粉・・・・・・・・大さじ2
サラダ油・・・・・・・大さじ1/2

しょうゆ、みりん・・・各大さじ1


【作り方】
①長芋はピーラーで皮をむき、すりおろし、
 片栗粉を加えて混ぜる。

②フライパンにサラダ油を熱し、
 スプーンを使い、①をすくってフライパンに
 落としていき、弱めの中火で両面をこんがりと焼く。
*スプーンで落としていくときには火は弱くしておきましょう。
 こげてしまうので。
*片面がしっかり焼けてから裏返して焼きます。


③しょうゆとみりんを合わせたものを②にまわしかけ、
 煮詰めるようにしながら全体に絡ませる。
*少しタレを残した状態で火を止めます。


【ひとこと】
☆今回は小判型のものを作りましたが、一気にフライパンに
 流してしまい、1枚の大きな丸型にするとさらにラクチン♪

(その場合、タレは別の小鍋で煮詰めてかけてもよいですね。)

☆アツアツのときの方がモチモチ感を感じるので、
 できたてをどうぞ!

刻みねぎをたっぷり加えておろしポン酢などで食べても 美味しいですょ。



おいしくてカラダにもよくて日持ちがして、
料理のバリエーションも豊富な長芋! 大好きです(^^♪

前回、前々回に引き続き、今日は長芋が持つ
「免疫力アップ」パワーについてのお話です。


長芋のネバネバ成分のムチン(食物繊維のひとつ)。
胃粘膜だけでなく、鼻や呼吸器の粘膜を保護する働きも
あるといわれています。

→粘膜強化で免疫力アップ!

また、このムチン、レンコンパワーの記事にも書きましたが、
整腸作用があり、善玉菌をアップさせます。

→腸内環境を整えて免疫力アップ!

※カラダの免疫システムの大部分を担う免疫細胞が腸の粘膜に
 たくさん存在するため、腸環境を整えることが免疫力アップに
 つながるといわれています。


ムチンを含む食品は他にも

レンコン、オクラ、モロヘイヤ、里芋、なめこ、なっとう・・・・

あの「ネバネバ」がムチンの正体です。


よくネバネバ食品は「カラダによい」といわれて
いますが、免疫力アップにも重要な働きをするんですね~。
(ほかにもいろいろな働きがわかっていますが。)

”おいしく食べて元気になる!”

もちろんメンタルケアや、カラダを動かすことも必要ですが、
うまくバランスとって”元気”を保っていきたいですね。^^



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