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今日はさぶいです~(>_<)
おひるを過ぎても気温が上がらない東京です。。。

こんな日は温かいスープや汁もの、鍋ものが食卓にあると
嬉しいですね~
カラダも喜びます!(^^)!


おなじみ「わかめスープ」も
”しょうが””長ねぎ”をたっぷり加えて

「カラダが温まるスープ」に変身です。



『カラダが温まる わかめスープ』
わかめスープ


【材料 3人分】
しょうが・・・・・・・・1かけ
長ねぎ・・・・・・・・・10㎝
(にんにく・・・・・・・1かけ)
ごま油・・・・・・・・・大さじ1

水・・・・・・・・・・・450cc
鶏ガラスープの素・・・・小さじ1
塩・・・・・・・・・・・小さじ2/3
酒・・・・・・・・・・・大さじ1
醤油・・・・・・・・・・小さじ1/2

わかめ(戻して)・・・・60gくらい
白ごま、ラー油(お好みで)


【作り方】
①しょうが、長ねぎはみじん切りにする。
*にんにくを入れる場合もみじん切りで。

②鍋にごま油と①を入れて火にかけ、
 炒める。
*最初強めの中火しょうがなどがジリジリと
 いってきたら火を弱くする。(こげてしまうので)


③水を加えて強火にし、スープの素、塩、酒、醤油を加えて
 煮立ったら火を弱くして1分煮る。

④味をみてOKであればわかめを加える。
*ここで味を調整します。濃い場合は水を加えてしまってOK。

⑤器に盛り、白ごまを指でひねりながら加え(ひねりごま)、
 お好みでラー油を加える。
*器は熱湯を入れて温めておくとスープが冷めにくいです。
*白ごまはひねりごまにすると香りがよく、カラダへも
 吸収しやすくなります。



【ひとこと】
*しょうがの「1かけ」とはだいたいにんにく1かけ分と考えてOK。
 (5gくらい)

*しょうがは皮の方に香りの成分が詰まっているので、
 よく洗って皮のまま使います。

*しょうがをあまり頻繁に使わない場合は、皮ごと洗って
 水気をきり、まるごと冷凍してしまいましょう!

 使う場合はそのままカットしたりすりおろしたりして
 使います。

*にんにくは加えた方が美味しいです。
 (今回は加えませんでしたが。。。)

*わかめは食べる前に加えましょう。
 わかめをスープの中に長く入れておくと色が
 かわってしまうので。

*乾燥わかめを使う場合には作り方④で適量加えます。
 スープに入れるとぐぐっと増えるので入れる量にはご注意を。

乾燥わかめはそのまま加えると塩分を含みますので、
③の段階での塩は少なめに加えておき、乾燥わかめを
加えてからもう1度味をみてくださいね。



おうちでのおひるごはんにチャーハンなど簡単に作って、なにか汁もの・・・
というときすぐに作れるスープなので便利です^^

今回はわかめスープにしましたが、

・溶き卵を入れて・・・卵スープ
・刻み野菜(レタス、キャベツ、白菜、にんじん、もやしなど)を加えて
 野菜スープ

豚バラなんかを加えてもコクが出て美味ですね♪


しょうがと長ねぎはカラダを温めて発汗作用もあり
胃腸の働きを助ける作用もあるので、

風邪のひきはじめや風邪を治したいときにも
うってつけ!のスープです。

しょうがや長ねぎの香りや味がキライでなかったら
上記分量の倍量ぐらい入れると
さらにパワーアップのスープになります!


そして、「海藻」は毎日摂りたい食品のひとつ。

わかめにはカリウム、アルギン酸(食物繊維の一種)が含まれ、
余分な水分を排泄する働きがあるので、高血圧の方にも嬉しい食材。

アルギン酸は悪玉コレステロールを減らし、免疫力を高める作用もあるといわれています。

また、豊富に含まれるヨウ素体内の代謝を活発にし、
カルシウム、亜鉛などのミネラル、βカロテンなども多く含まれるので

肥満予防や、老化予防にも効果を発揮しそうです。

そしてそして、ビタミンB群、Cなども野菜なみに含んでいて
しかも嬉しい低カロリー♪

ダイエットにも美容のためにも健康増進のためにも
毎日摂りたい食品のひとつです!


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スープ、汁もの、鍋 | コメント(2) | トラックバック(0)
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