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春菊と桜エビの和え物

2009/12/07 Mon 14:24

昨日の春菊の残った茎を使って簡単な一品を。。。


『春菊と桜エビの和え物』

春菊桜えび和え


【材料 2人分】
春菊の茎・・・・・・1/2束分
*モチロン葉のついた春菊でもOK
桜エビ(乾燥)・・・大匙1
白ごま・・・・・・・小匙1
めんつゆ・・・・・・大匙1/2強
*めんつゆは3倍濃縮タイプの場合の分量です。


【作り方】
①春菊の茎はたっぷりのお湯でゆでる。

②さっと水にさらし、水気をしぼり、3㎝長さに切る。
*アクが少ないので、水さらしは春菊が冷める程度でOKです。

③乾いたフライパンに桜エビと白ごまを入れて火にかける。
 最初強めの中火にて。フライパンが温まってきたら
 
 火を弱め、時々フライパンをゆすりながら香ばしく炒る。
*白ごまがプチプチっとはねてきたらOKです。

④②の春菊にめんつゆを加えて混ぜ、炒った桜エビと
 白ごまを加えて混ぜる。

【ひとこと】
☆フライパンで桜エビと白ごまを炒るのはひと手間ですが、
 一緒に炒れてしまえるので、香ばしさを楽しむためにぜひ!


めんつゆは便利なので、「めんのつゆ」用途以外にも和え物、炒め物などに
よく使っています(^^ゞ

なんといっても忙しいときにそれだけで味が決まってしまう
ところがありがたいところ。


あ、昨日の補足ですが、油揚げを焼くのに、オーブントースターで
なくても、

フライパンに油をひかず、
油揚げ(キッチンペーパーで表面の油をふきとったもの)を
そのまま中火で両面焼いて
しまってもOKです♪

それから、緑黄色野菜150g(1日に摂りたい緑黄色野菜の分量)
ってどれくらいかというと、

ほうれん草1束がだいたい300gくらいなので、

ほうれん草なら1/2束くらいの分量、と覚えておくといいですね。

(ただし、いろんな野菜を組み合わせて食べた方がよいです。
それぞれに含まれる栄養素も違うため、いろんな種類を食べることにより、
いろんな栄養素をカラダに摂り入れることができるので。)




春菊のβカロテンパワーについては昨日の記事に
書きましたが、

春菊のβカロテン、ゆでると生の倍近くに栄養素が増すそうです!!

ただし、ゆでることによって水溶性ビタミンの損失があったり、

脂溶性ビタミンであるβカロテンは油と一緒に摂ると吸収率が
4倍にアップ
したり・・・ってこともあるので、

いつも同じ調理法ばかりでなく、時には生で、時には油と一緒に、
そして時には火を通したり・・・

いろんな調理法で食べることがカラダのためにも
いいようですね。

春菊だけに限らずいえることではありますが(^^ゞ





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