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ぎんなん

2009/12/01 Tue 00:05

近くのイチョウの並木道にギンナンがたくさん落ちていたので
拾ってきました。

イチョウの並木道ってあのなんともいえない黄色がとっても
”晩秋”を感じます。

・・・といってももう12月、「冬」ですね(^^ゞ


今日はお料理というより、拾ってきたギンナンの処理の仕方です♪


『ぎんなん』

ぎんなん


【用意するもの】
拾ってきたぎんなん(グチュグチュの臭いものです)
バケツ

ゴム手袋
新聞紙
古いタオルなど

<注!>
けっこう臭うので、できれば外で処理した方がよいです(^^ゞ

【やり方】
①バケツに水をはり、拾ってきたグチュグチュのぎんなんを入れる。
*外種皮(外側のグチュグチュの部分)は直接触るとかぶれることが
 あるので直接触れないようにしましょう!


②ゴム手袋をはめ、①のバケツの中に手を入れて水の中で
 外側のグチュグチュの実をとるようにしながら種だけ取り出す。
*すべて種を取り出したら、ザルなどでこし、ザルに残った実は
 新聞紙に包んで捨てましょう。


③新聞紙を広げたところに取り出した種だけを並べる。

④③の種をひとつずつ古いタオルなどでふき、別に広げた
 新聞紙に並べる。

⑤天日にて3日以上干し、カラカラの状態にする。
*雨の日は屋内に入れてくださいね~

で、乾いたら・・・・





①平らな皿にぎんなんを20粒ほどのせ、ラップを二重にかける
(小さめの紙袋や、封筒に入れてもOK)

②レンジで加熱
(900W 50秒ぐらい)
(殻が破裂する音が何度か聞こえたらOK)


③殻が破裂したものはそのまま手で薄皮までツルンとむけます。
(殻が破裂してないものは、ペンチで力を加減しながら割ります。)
(力を入れすぎると中のギンナンがつぶれてしまうのでご注意を)
(割り箸でギンナンをはさみ、トンカチでたたいてもOK)



【ひとこと】
☆なんといってもむきたてのまだ少々あたたかいうちに
 塩をちょいとつけて食べるのが一番美味しいように思います。
(プラスごま油をちょこっとつけても美味です♪)

☆時間のあるときにたくさんむいてジップロックなどの袋に
 入れて、冷凍保存も可能!
(冷凍しておけば、茶碗蒸しや煮物に少し使いたいときにも
 便利です。) 


少々面倒な作業ではありますが、季節を感じて美味しさ感じて・・・

食べるのはあっちゅう間(*^_^*)


ただし・・・・食べすぎにはご注意!!

「メチルピリドキシン」という有害成分を持つため、
お子様が食べすぎると

けいれんや嘔吐などの症状になることがあるようです(>_<)

お子様は1日3粒程度、大人でも10粒程度に
しておいた方がよさそうです。
(個人差があるので一慨にはいえませんが・・・)

子供は解毒能力が大人より低いので、
10歳以下のお子様は食べないのが一番の予防策かも。


栄養成分としては「カリウム」を多く含むので、
高血圧の予防に効果が期待できそうです。





 
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