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寒くなってくると”鍋”とか”シチュー”が食べたくなります(^^♪

昨日のヨルはとても寒かったので「カキとタラの塩ちゃんこ鍋」
を作りました。

今朝はその残りのお出汁で雑炊♪

大量に買ってしまったカキがまだあったので、
今日のランチは子供のリクエストもあり、
「カキとブロッコリーのクリームシチュー」に決定!

えっ?おひるからシチュー作り?

なんて声も聞こえてきそうですが、
ルーを使わずカンタンにできるクリームシチューなので、

覚えておくと、カキやブロッコリーに限らず、
鶏肉、ベーコン、きのこ、かぶなどで具材をかえたり、水分減らして
「クリーム煮」にしたり・・・
応用も可能で便利ですょ(^^)


『カキとブロッコリーのクリームシチュー』
ブログ カキとブロッコリーのクリームシチュー

【材料 3人分】
カキ・・・・・・・・1パック(適量)
*タラやエビを加えればシーフードシチューですね(^^♪
ブロッコリー・・・1/2株

玉ねぎ・・・・・・1/2ケ
薄力粉・・・・・・25g(大さじ3弱)
水・・・・・・・・・・150cc
スープの素・・・1ケ
牛乳・・・・・・・・2カップくらい

バター・・・・・・・大さじ1
塩、こしょう・・・各少々
サラダ油・・・・・大さじ1

【作り方】
①カキはザルにあげ、片栗粉(材料外)を適量(大さじ2くらい)ふりかけ、
 カキと混ぜるようにしてから水洗いする。
*加熱用カキの下処理方法です。
 
 ブロッコリーは硬めにゆでて小房に分けておく。

②玉ねぎは粗みじん切りにする。

③厚手の鍋にサラダ油を熱し、②の玉ねぎを炒める。
*中火で半透明になるくらいまで。

④③に薄力粉を一度に加えてさらに炒める。

⑤薄力粉がサラダ油と玉ねぎの水分を吸って、玉ねぎと
 なじんできたら、水を加えて泡だて器でよく混ぜる。
*ここ大事!

⑥牛乳、スープの素を加えて混ぜる。
*牛乳は2~3回に分けて加える。(その都度混ぜてね)

⑦煮立ったら、カキを加えて火を弱め、約10分煮る。
*時々、木ベラで鍋肌と鍋底をこそげるように混ぜましょう。

⑧バター、塩、こしょうを加えて味をととのえ、ブロッコリーを加えて
 混ぜ、フツフツとしてきたらできあがり♪
*最後に濃度が濃いようだったら、牛乳を加えてお好みの濃度に
 仕上げてください。


【ポイント】
★水を加えて泡だて器で混ぜることにより、”ダマ”ができにくく、
 仕上がりがキレイにできます。

★最後に生クリームを少し加えるとさらに本格的な味に!

★うちでは多めに作って次の日の朝食に具材をかえて登場します♪

★作ってから時間をおいて食べる場合は、濃度が濃くなっているので、
 牛乳でお好みの濃度に仕上げて、塩を加えて味をととのえてくださいね。

★お好みですが、食べるときにパルメザンチーズ(粉チーズ)を
 ふりかけてもよく合いますょ(^^♪


この日の献立は、このシチューにフランスパンとサラダ、りんごでしたぁ!

ごはんにする場合はレーズンやアーモンドスライス、パセリのみじん切りを加えた
「バターライス」とか、にんじんをみじん切りにしてスープの素を加えて
炊きこんだ「にんじんごはん」なんかも合いますね♪


さて、カキは「海のミルク」ともいわれるほど、栄養たっぷりの嬉しい食材!

これから旬を迎えて美味しくなってきます(^^)



カキは「亜鉛」を豊富に含むことで有名ですが、

「亜鉛」はたん白質の合成を助け、肌や粘膜の健康を保ち、
女性ホルモンの作用にも関わっています。

また老化の原因ともなる活性酸素を抑える働きがあり、

ビタミンCと一緒に摂ることにより、コラーゲン生成にも
関与しています。


ですので、「亜鉛」が不足すると肌荒れや、老化を早めたり・・・
(ちょっと極端ですが・・・)の原因にもなりかねません。


まぁ普通の(なにをもって「普通」というかはさておき)食生活を
していればあまり問題ないのですが、

(何故なら「亜鉛」は肉類、魚介類、大豆、卵黄、ごま、
アーモンドなどさまざまな食材に含まれるので)

偏った食事をしている方は要注意!

現代人(?)に増えてきた「味覚障害」の原因のひとつは
亜鉛不足ともいわれています。


牡蠣(カキ)は食品のなかで最も亜鉛が多いといわれる
食品です!


これからますますカキが美味しくなる季節です(^^)

美容と健康のためにも美味しくたくさん食べたいですね♪






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スープ、汁もの、鍋 | コメント(4) | トラックバック(0)
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