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誰と食べるか

2009/11/05 Thu 23:05

家族と食べる食事、友達と食べる食事、彼と食べる食事、

はたまた一人で食べる食事・・・


同じものを食べたときでも、”誰と”どんな雰囲気で食べるかに
よって

消化の仕方も変わってくるような気がします。

消化だけでなく、食べたあとの満足感も変わってきますよね。


よく、

「今度食事でも・・・」

というフレーズを耳にしますが、

人とのコミュニケーションの中で”食べる”という行為を

共にすることによって、コミュニケーションが深まっていくのは

誰もが実感していることかもしれません。


「同じ釜の飯を食った仲」

というのもよく聞かれます。


こんなことからも、”食べる”というのは、単にエネルギーや栄養素の
摂取のためだけでなく、精神面がおおいにかかわった行為であることが

よくわかります。



やはりどんなにサプリメント類が発達した世の中であっても

(仮にサプリだけで1日の栄養素が満たされることが
あったとしても)

”食べる”

という行為はなくならないような気がします。
(サプリがダメ、というワケではないですょ)



最近は、家族がいても、食事の時間はバラバラ、という
こともよく聞かれます。

週に2回、せめて1回でも家族が揃って
食事できる時間をがんばって(?)つくっていきたいですね。

お子様がいるご家庭では特に。

一緒に食事をすることによって絆が深まる、というと
大げさかもしれませんが・・・

できればお子様が小さいうちはテレビをつけずに。


テレビに夢中になってしまうと、食べているもののを
きちんと味わうことがおろそかになってしまうばかりか、

口は動いていても目はテレビだと、
自分が何を食べているのか、わからないまま

食事が終わってしまう、なんてことにもなりかねません。


あ、なんだか話がだんだんそれてきてしまいました(^^ゞ


言いたかったことは、

食べることは生きること。

それは、単にエネルギーや栄養素摂取だけの意味ではなくて、

”心”を伴った精神的作用もあるので、

できるだけ、食事は”楽しい雰囲気”で

できればいいな。

ということです☆




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