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秋刀魚とキノコの秋丼

2009/10/22 Thu 23:26

秋まっさかり!
今日もいいお天気でした♪

この時期、安くて美味しい魚といえば「秋刀魚(さんま)」ですね~。

旬のこの時期は安くて美味しいだけでなく、年間で一番脂が
のっている時期でもあるのです。

で、秋刀魚の脂にはEPA(エイコサペンタエンサン)、DHA(ドコサヘキサエンサン)
という不飽和脂肪酸が豊富です。

このEPA、DHAは血中のコレステロール濃度を下げ、血液をサラサラに
し、脳卒中や動脈硬化の予防に効果があるといわれています。


秋刀魚の食べ方といえば、「塩焼き」がお手軽で美味しくて一番なじみの
ある食べ方だと思いますが、

今日はこれまた今が旬(といっても一年中出回ってますが)の
「キノコ」と組み合わせて秋らしい”丼”にしてみました。


『秋刀魚とキノコの秋丼』

秋刀魚とキノコの秋丼

【材料(3人分)】
秋刀魚・・・・・・・・2尾
塩・・・・・・・・・・・・少々
片栗粉・・・・・・・・大匙1
しめじ・・・・・・・・・1パック
しいたけ・・・・・・・3枚
しょうが・・・・・・・・1かけ
サラダ油・・・・・・・大さじ2

<タレ>
砂糖・・・・・・・・・・大匙1
醤油・・・・・・・・・・大匙2
みりん・・・・・・・・・大匙1
酒・・・・・・・・・・・・大匙1
水・・・・・・・・・・・・大匙1

ごはん、万能ねぎ、七味唐辛子、きざみのり

【作り方】
①秋刀魚は三枚におろして小骨を抜く。
 食べやすい大きさに切り、キッチンペーパーの上に並べ、
 塩を少々ふりかけてしばらく置く。
*塩をふると水分が出ると同時に魚の臭みも抜けます

②しめじは石づきをカットしてほぐす。しいたけは食べやすく切る。
 しょうがは千切り。万能ねぎは小口切りにする。
 <タレ>の材料を混ぜておく。

③ビニール袋に片栗粉を入れる。①の秋刀魚の水気をふきとり、
 このビニール袋に入れて口元をおさえてふり、片栗粉を
 全体にまぶす。
*片栗粉はこの方法だと少ない量で全体にまぶすことができます。

④フライパンにサラダ油大匙1を熱し、中火で③のサンマを皮目から焼く。
 両面こんがり焼けたら取り出す。

⑤④のフライパンにサラダ油大匙1を足し、しょうが、しめじ、しいたけを
 炒める。
*強めの中火でフタをして時々フライパンをゆするとはやく炒めることができますょ。

⑥きのこに火が通ったら、④の秋刀魚と混ぜた<タレ>を加え、
 全体を混ぜる。
*秋刀魚の片栗粉で全体にほどよいトロミがつきます

⑦丼にごはんを盛り、⑥をのせる。
 万能ねぎをかけ、七味唐辛子、きざみのりをかけてできあがり♪

★秋刀魚の小骨とるのはちょっと面倒ですが、100円ショップに大きな毛抜きの
 ような形の「骨抜き」が売ってマス。

 小骨が気にならない方はそのままでもOK!

 または少し多めの油で”揚げ焼き”にすると小骨も気になりません。

★キノコ類はえのき、まいたけ、エリンギなどなんでもOK!
 炒めるとカサが減るのでたっぷり入れましょう!

 マイタケ、エノキ、ブナシメジにはβグルカン(食物繊維の一種)という免疫力を
 高める成分が豊富です。

 新型インフルエンザや風邪予防にもこの時期、きのこ類はたっぷり摂りたい食品です。


秋の味覚たっぷりの丼♪
ぜひおためしください~☆
 



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