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MAMA GOCOROさんの九州食材便に入っていた
シャキシャキ水菜を使ってもう一品。

シャキシャキ感を生かした和風のナムルを
作ってみました。


「ナムル」といえば、すりごまとにんにくが
ベースになった韓国料理ですが、

今日は白だしを使って和風仕上げに。


白だしとごま油の組み合わせもなかなか。


ほうれん草や小松菜、かぶや大根(葉も一緒に)、
もちろんナムルの定番もやしやにんじんでも
おいしくできます。



『シャキシャキ水菜の和風ナムル』

121129水菜の和風ナムル
*画像はレシピの半量です。


【材料 2~3人分】

水菜・・・・・・・・・・2株(140g)

◆白すりごま・・・・・・大さじ2
◆白だし・・・・・・・・小さじ2
◆ごま油・・・・・・・・小さじ2


【作り方】

①フライパンにお湯を沸かし、水菜をさっとゆでる。

②ゆでた水菜に水をかけて冷まして絞り、3㎝長さに切る。

③ボールに◆を混ぜ、①を加えて和え、器に盛る。




水菜はアクが少ないので2株ほどであれば、
ゆでるときには少なめのお湯でよいので
フライパンゆでが便利。

フライパンは広口でお湯の量も比較的少なめでも
よいので沸騰しやすく野菜の出し入れもしやすい
です。


さっとゆででもカサは減るので
野菜がたくさんいただけるのも嬉しいところ。


いつもの胡麻和えともちょっと違った
和風ナムルはニンニク臭が漂わないので
お弁当にも入れられます。



おいしさと優しさで選んだ九州食材便MAMA GOCORO ⇒⇒⇒ 


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MAMA GOCOROさんの九州食材便に入っていた水菜。

茎部分はやわらかめなのにシャッキシャキ

生でそのままいただいても硬さが気にならずに
いただけました。

サラダや肉料理などの付け合わせとしても
ぴったりです。


今日はそんなおいしい水菜を使って浅漬けに。


漬け汁は毎度おなじみ我が家定番の
白だしベースの浅漬けの素


少しの水菜を漬けたかったので、漬け汁は
それぞれの材料をいつもの半分量にしています。



『水菜の浅漬け ~ちょこっと漬け~』

121128水菜の浅漬け


【材料(少なめで作りやすい分量)】

水菜・・・・・・・・・・大きめ1株(85g)

◆水・・・・・・・・・・1/2カップ
◆塩・・・・・・・・・・小さじ1/2
◆白だし・・・・・・・・大さじ1/2
だし昆布・・・・・・・・3㎝
赤唐辛子・・・・・・・・1/2本

*白だしは15倍にするとお吸い物の濃さになるものを使用しています。

【作り方】

①フリーザーバッグに◆を入れて混ぜ、
 だし昆布を細くカットしたものと、赤唐辛子を加える。

②水菜は3㎝長さに切り、①の袋に入れて、
 漬け汁を全体になじませ、水菜を広げて袋の空気を抜き、
 封をしてアルミトレーにのせ、冷蔵庫で丸1日以上おく。
*冷蔵庫を開けたときに時々袋を裏返します




しっかりだし味しみこんだ水菜は
シャキシャキ感そのままであとをひきます。

↑これくらいの量であれば、3人家族で2回に分けて
ちょうど終わるぐらいの量。
(1回で食べる量にもよりますが。)


今の時期、水菜は鍋ものなどでも使うことが
多いかと思います。

少しだけ余ってしまうこともありがちな我が家。

余ってしまう前に取り分けて、
わざわざ作っておきたくなるシャキシャキのおいしさです。


↑白だしベースの浅漬けの素は他の野菜でも
使えるので覚えておくと重宝です。

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白菜と小松菜の和風サラダ

2012/11/23 Fri 21:26

小松菜を生で食べるのはあまり一般的では
ないようですが、

ワタクシ、昨年のローフードとの出愛から
生でいただけるものはなるべく生でも
食べるようにしています。


小松菜はアクが少ないので生でも食べやすい
青菜のひとつ。

寒くなるほどにおいしくなる小松菜は
徐々に茎も太くなってくるので、

生だと青臭かったり、硬かったりして
ちょっと食べにくくなってきますが、

新鮮で、茎が細めのやわらかいものは生食向き。


今日は生の白菜と合わせてのフレッシュサラダで。


塩をふりかけてカサを減らしてから
ポン酢とごま油、玉ねぎのすりおろしを混ぜた
我が家定番のドレッシングで和えました。



『白菜と小松菜の和風サラダ』

★121123白菜と小松菜の和風サラダ


【材料 3人分】

白菜・・・・・・・・3枚(200g)
小松菜・・・・・・・2株(100g)
塩・・・・・・・・・小さじ2/3

◆ポン酢・・・・・・大さじ2
◆ごま油・・・・・・大さじ1/2
玉ねぎ・・・・・・・1/4ケ

白ごま、削り節


【作り方】

①白菜は4㎝の千切りにする。
 小松菜は4㎝のざく切りにする。

②①をボールに入れて塩をまぶして10分おく。

③②と別のボールに◆を混ぜ、玉ねぎをすりおろして
 混ぜる。

④②の水気を絞って③に加えて和え、器に盛り、
 白ごま、削り節をかける。




火を通した白菜や小松菜も甘味が出ておいしいですが、
生でいただくのはまた違ったフレッシュなおいしさが
味わえます。

残ったものはそのまま冷蔵庫に入れておけば、
次の日にはしんなりとして和風マリネ感覚に。

トッピングの白ごまと削り節もいいアクセントに
なっています。


鍋の材料が余ったときにもおすすめです。


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小松菜キムチ

2012/11/20 Tue 20:00

小松菜を生でいただくときには
野沢菜漬け風の浅漬けにしたり、
わさび風味漬けにしてみたり。

漬けもの系にすることが多い我が家ですが、
今日はキムチで。



市販のキムチ。ちょっと味が濃いものが多いです。

そのままごはんのお供やお酒のアテにもいいですが、

アボカドとともに納豆に混ぜたり
豚肉やもやしと炒めて豆腐ステーキと一緒にしたり。

魚と一緒に炒めたり
レンコンと合わせても相性抜群♪

麺類のトッピング
お鍋に入れてもおいしいキムチ。

夏にはプチトマトキムチも欠かせません。


そのままだと濃い味=調味料的役割

と考えれば使い道も広がります。


今日の「小松菜キムチ」もざく切りにした生の小松菜と
キムチを和えてほったらかし。

じっくりほったらかしにしておけば、
冷蔵庫が勝手においしくしてくれます。



『小松菜キムチ』

★121120小松菜キムチ


【材料 2人分】

キムチ・・・・・・・・・・100g
小松菜・・・・・・・・・・50g(キムチの1/2重量)


【作り方】

①小松菜は3㎝ほどのざく切りにする。

②ボールにキムチを入れ、①を加えて和え、保存容器に入れて
 冷蔵庫で2日以上おく。
*保存容器はガラスや陶器製のもが匂いが移りにくいです




小松菜は緑の葉ものでもアクが少ないので
生でも食べやすいもの。

シャキシャキとした水菜でもキムチと相性よく
おいしくいただけそうです。



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かぶの葉と椎茸の煮浸し

2012/11/11 Sun 20:59

残りがちなかぶの葉。

お味噌汁の具にしてもそれほどたくさん使う
ものでもなく、冷蔵庫の野菜室に放っておくと
たちまちしなびてきてしまいがち。

漬けものにしたり、ゆでて和えものに使ったり、と
方法はイロイロですが、

今日は他の材料と組み合わせて煮浸しに。


しいたけ、油揚げ・・・味の出やすいものがあったので
一緒に加えました。



『かぶの葉と椎茸の煮浸し』

121111かぶの葉と椎茸の煮浸し


【材料 2~3人分】

かぶの葉・・・・・・・かぶ2ケ分(100g)
しいたけ・・・・・・・3~4枚
油揚げ・・・・・・・・小1枚

油・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1/2
◆水・・・・・・・・・・・・・・1カップ
◆めんつゆ(3倍希釈タイプ)・・・大さじ2
◆酒・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
しょうゆ・・・・・・・・・・・・小さじ1


【作り方】

①かぶの葉は3~4㎝に切る。
 しいたけは薄切り。
 油揚げは短冊切りにする。

②フライパンに油を熱し、かぶの葉、しいたけを炒める。

③かぶの葉がしんなりとしてきたら◆と油揚げを加えて
 煮立て、アクをすくって弱火にして2~3分煮る。

④最後に醤油を加えて器に盛る。





最後に醤油を加えたのは全体の味をまとめるため。

めんつゆを薄めにしておいて最後に醤油を加えれば、
しょっぱくなりすぎることなく、味が締まります。


比較的火が通りやすいかぶの葉は
煮る時間も短くすむのがありがたいところ。


しいたけと油揚げの旨味が加わり、
どこかほっとする味の仕上がりです。


βカロテン、カルシウム、食物繊維などを豊富に
含むかぶの葉。

無駄にしないよう、最後まで使い切りたい
緑の野菜です。


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