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タラと白菜の豆乳シチュー

2012/11/03 Sat 20:00

タラ、白菜、しめじ、といえば思い浮かぶのは「鍋」。

この時期、鍋も捨てがたいですが、
今日は同じ材料で豆乳シチュー


タラを多めに買っておけば、余った白菜やきのこの
消費にも。

タラでなくても鶏肉やホタテ、海老、サーモンなどでも◎。


豆乳と牛乳をハーフ&ハーフにすることで
生クリームなしでもコクのある仕上がりです。




『タラと白菜の豆乳シチュー』

121103タラと白菜の豆乳シチュー


【材料 3人分】

タラ(甘塩)・・・・・・・2切れ
白菜・・・・・・・・・・・200g~
しめじ・・・・・・・・・・小1袋
玉ねぎ・・・・・・・・・・1/2ケ

オリーブオイル・・・・・・大さじ1/2
薄力粉・・・・・・・・・・大さじ3
水・・・・・・・・・・・・150ml
◆豆乳・・・・・・・・・・1カップ
◆牛乳・・・・・・・・・・1カップ
◆顆粒コンソメ・・・・・・小さじ1
◆塩、こしょう・・・・・・各少々

薄力粉・・・・・・・・・・適量
バター・・・・・・・・・・10g
酒・・・・・・・・・・・・大さじ1


【作り方】

①タラは骨を除き、そぎ切りにして薄力粉適量をまぶす。
*100均の骨抜きが便利です。

②白菜はざく切り。
 しめじは石づきを除いてほぐす。
 玉ねぎはみじん切りにする。

③厚手の鍋にオイルを入れ、玉ねぎを炒める。
 半透明になってきたら薄力粉大さじ3を加え、
 粉っぽさがなくなるまで炒める。

④水を加え、ホイッパーで混ぜる

⑤◆を加えて混ぜ、フツフツとしてきたら火を止める。
*鍋底にくっつきやすいので底の方から混ぜます。

⑥フライパンにバターの半分を入れ、
 ①のタラをソテーして取り出す。
*こんがり焼いて皮までおいしく!
*フライパンにくっつきやすいようであれば、
 オリーブオイルを少し足します。
*タラは焼けてくると崩れやすいので裏返しは1回で。


⑦⑥のフライパンに残りのバターを加え、
 白菜としめじを加えて炒める。

⑧全体にバターがまわったら、塩、こしょう、酒をふり、
 強火で炒める。

⑨⑤の鍋を再び火にかけ、⑥のタラと⑧を加え、
 1~2分煮て火を止める。
*炒めた野菜はフライパンに残った汁気まで一緒に加えます。
*あまりグツグツさせてしまうと豆乳が分離してしまうことが
 あるので、火加減は弱く。


⑩器に盛り、ドライパセリをふる。


【ひとこと】

☆作ってからしばらくおくとき、温めなおすときには
 濃くなっているので豆乳or牛乳を加えてのばします





器に熱湯を入れて温めておいたところに
アツアツのシチューを盛って、ハフハフといいながら
いただきたい♪

このシチュー、バゲットやシンプルなパスタがよく合います。


市販のシチュールウはお手軽ですが、
後味が残るのとたっぷり使っている食用油脂も気になる、、、

なので我が家のシチューは、

玉ねぎ+オリーブオイル+薄力粉+豆乳&牛乳
+後から少しのバター


が基本です。


玉ねぎを炒めてから薄力粉を炒め、
そこに水を加えてホイッパーで混ぜれば
ダマにならないので案外お手軽。


具材を変えて、こんなシチューやクリーム煮も。

カキとブロッコリーのクリームシチュー

アボカド入り豆乳クリームシチュー

チキンときのこのクリーム煮


鍋に残ったシチューベースは豆乳や牛乳を加えて
木ベラでこそげとりながらキレイにして


別鍋でスープ煮にした野菜を加えれば、
翌朝のスープとしてもおいしくいただけて
鍋もキレイになって一石二鳥です。



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おきてがみ

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今の時期、いつもの年よりも秋鮭が売り場に
並ぶことが少ないような気がしています。不漁か!?


でもこの時期には食べたくなる鮭。

いつもの魚売り場に並んだときには迷わずカゴへ。


秋鮭といえば「みのむしポテト焼き」
ですが、(嘘です。笑 でもおいしいです。^^)

今回はムニエルで。


鮭のムニエルといえば、中学校の家庭科の調理実習で
最初に作った記憶があります。

あの頃(って随分と大昔)は生鮭がけっこう高くって
贅沢な授業だな~と思ったもの。


旬の魚は安価で入手しやすいのも嬉しい♪

今日は基本のムニエルにプラスαで
ごはんのおかずになるレモンバター醤油味


ほんのり焦がしバターと醤油の風味に
レモンの酸味が加わったさわやかな秋の味です。



『秋鮭のムニエル ~レモンバター醤油~』

★121004秋鮭のムニエル


【材料 2人分】

秋鮭(生)・・・・・・・・・2切れ
塩、こしょう・・・・・・・・各少々
薄力粉・・・・・・・・・・・大さじ1/2
オリーブオイル・・・・・・・小さじ1
酒・・・・・・・・・・・・・大さじ1

バター・・・・・・・・・・・10g
醤油・・・・・・・・・・・・少々
レモン・・・・・・・・・・・1/4ケ


【作り方】

①鮭は水気をふきとり、塩、こしょうをまぶしてしばらくおく。

②①の水気をふきとり、薄力粉をふる。
 フライパンにオイルを熱し、盛り付けたときに上になる方を
 下にして入れ、フタをして強めの中火で20秒ほど焼く。

③火を弱めて1~2分焼いて焦げ目がついたら裏返し、
 同様に20秒ほど強めの火で焼く。

④酒を加えてフタをして火を弱め、蒸し焼きにして火を通す。

⑤バター、醤油、レモン汁1/8ケ分を加えて火を止め、
 フライパンをまわしながら鮭にからめる。

⑥器に盛り、残ったソースを鮭にかける。

⑦残ったレモンを添えてお好みでかけていただく。



ポイントは少しのオリーブオイルで焼いて
仕上げにバターを加えること。


最初からバターで焼くと焦げやすいのと、
多めのバターが必要になりがち。

最後に加えれば少しのバターで
風味がしっかり味わえます。


そろそろスダチも出てきているので、
レモンの代わりにスダチだったら
さらに秋らしさを感じられそう♪



鮭の紅色はアスタキサンチン

アスタキサンチンはビタミンEの1000倍ともいわれる
抗酸化作用を持つため、活性酸素からカラダを守る
働きもしてくれます。

その他にも鮭には
ビタミンB1、B2、B6、E、Dとともに、
EPA、DHAなどの不飽和脂肪酸が含まれます。

これらが血行を促進し、皮膚の代謝を活発にして
肌にうるおいを与える働きもあること
から、

鮭=アンチエイジングフィッシュ

とも。(・・・ワタシが勝手に言ってマス。^^)


皮にもカラダにパワーをつけるビタミンB2やコラーゲン
豊富に含まれるので、残さず食べたいもの。


焼くときに、皮面をフライパンの底に押しつける
ようにしてしばらく焼くと

パリっと食べやすくなりますよ。


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さんまの青じそ竜田揚げ

2012/09/25 Tue 20:20

「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもので
すっかり秋めいてきましたね。

季節の変わり目は体調崩しやすい時期でも
ありますのでご自愛くださいませ。

”自分労わりタイム”
1日の中で5分でも10分でも労わることに集中できる
時間を作ると随分と違うような気がします。

カラダとココロは繋がっているもの。

精神的なことで体調も崩れてしまうことがありがち。

うまくストレスも発散させていきたいものです。(自戒をこめて)



秋はワタクシ一番好きな季節!

さんまがおいしい。
フルーツもおいしい。
お米もおいしい。(*^_^*)おいしいばっかり。。。



今日はさんまの竜田揚げ

残っていた青じそでさんまを包み、一口揚げに。

新鮮なさんまならそのまま揚げるだけでも
おいしいですが、

今日は漬け汁にしょうがも加えて
青じその風味も加えての食欲そそる感じです。


「揚げ」とはいっても油は少なめ。

魚を揚げると油に臭いが残るので、
そのままサヨナラしてももったいなくない量で。笑

揚げ焼き状態に近いですが、
外側カラっと、中はしっとり。

片面がしっかりと揚がってから裏返し、
裏返すのは1回にしておくと、
少なめの油でもカラっと
したおいしさに。

たっぷりの油で揚げたものと殆ど変らない
仕上がりです。



『さんまの青じそ竜田揚げ』

120925さんまの青じそ竜田揚げ


【材料 2~3人分】

さんま・・・・・・・・2尾

◆醤油・・・・・・・・大さじ1
◆酒・・・・・・・・・大さじ1
◆みりん・・・・・・・大さじ1
◆おろししょうが・・・少々

青じそ・・・・・・・・8枚
片栗粉・・・・・・・・大さじ2~3



【作り方】

①さんまは三枚に卸し、各身を4等分にする。

②アルミトレーなどに◆を混ぜ、①のさんまを
 並べて表裏につけ汁をつけ、身の方を下にして15分おく。

③青じそは軸を取り、縦半分に切る。

④②のさんまに青じそを巻き、片栗粉をまぶす。

⑤フライパンに少なめの揚げ油を熱し、④の身の方から
 フライパンに滑り込ませて揚げる。
*揚げ油は大さじ5~6でOK。
 揚げ焼きでOKです。
*身の方から揚げることにより残っている小骨も
 しっかり火が通り、食べるときに小骨が気になりにくいです。
*片面がほどよく焼けたら裏返します。


⑥油をきり、器に盛る。





2尾でも一口サイズの竜田揚げが16ケできるので、
3人分としても。

レシピの漬け汁の量でサンマ3尾でもOKです。

しっかりめの味付けで食べやすい一口サイズ。
汁気も出ないのでお弁当にも◎。


揚げたあとの油はカラの牛乳パックに新聞紙を
まるめて詰めて油を注ぎ、ビニール袋に入れて
燃えるゴミで捨てればラクチンです。


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さんまの塩焼き

2012/09/11 Tue 11:35

季節の変わり目の今の時期、
魚売り場には生さんまや秋鮭が並び始め、

その隣の野菜売り場では夏野菜のゴーヤや
ズッキーニも並んでいたりして、

気温の高低差同様、秋と夏が入り混ざった
感じです。


今年初の生さんま。

初物をいただくときにはオーソドックスな
シンプル料理で、素材そのものの味を
いただくのが我が家流。


さんまはやっぱり塩焼きが定番。

甘辛くしたり、梅干しと煮たり、
竜田揚げにしたりは塩焼きの次のお楽しみに。


今回はグリルで焼く定番の作り方。

焼き魚用の細長いお皿はないので、
通常の焼皿にのせるため、半分カットで
焼いています。

ほんとはスダチが欲しかったのですが、
今回は余っていたレモンを添えて。

たっぷりのポン酢おろしとともにいただきます。



『さんまの塩焼き』

120911さんまの塩焼き


【材料 2人分】

さんま・・・・・・・2尾
塩・・・・・・・・・小さじ1

大根おろし、ポン酢、レモンなど


【作り方】

①さんまは流水でやさしく洗い、水気をふきとる。

②さんま1尾につき、小さじ1/2の塩をさんま全体に
 まんべんなくぬり、15分ほどおく。
*時間をおくことでさんまの水分とともに臭みが抜けます。
 ある程度の塩は残りますので焼き上がりはほどよく塩味に。
*残り5分のときにグリルの皿に水をはり、
 火をつけてあたためておきます。(強火)


③さんまから出た水分をキッチンペーパーでおさえ、
 さんまの真ん中を斜めにカットし、表裏に切れ目を入れる。
*切れ目は斜めに2本ずつ。
 切れ目を入れておくことで火が通りやすくなるとともに
 皮の破裂が防げます。


④あたためたグリルでさんまを焼く。
 盛り付けたときに上になる方(頭が左)を下にして
 グリルの網に並べる。

⑤中火で5~6分、こんがりと焼けたら裏返し、
 同様に5~6分焼く。
*強火のままだと焦げやすいのでご注意を。

⑥器に盛り、軽く水気を絞った大根おろしを添えて
 ポン酢をかけ、レモンを添える。




レシピを書くほどでもなくどこのおうちでも
作っているさんまの塩焼きかと思いますが、

多めの振り塩してすぐに焼いたり、
グリルは温めずに焼いたり、
さんまを何度も裏返したり、、、、

ヒアリングしてみると微妙に違う焼き方。


どれが正しいとかいうよりも、
上記はあくまで我が家流です。


新鮮なものはワタまでおいしいさんま。

旬のおいしい今の時期、これからも
いろんな食べ方で楽しみたいと思います。^^


そうそう。
グリルに入れる水には重曹を一緒に入れておくと
焼くときに出る臭いを抑えてくれるとともに
洗うときには水洗いだけでもじゅうぶんなほどです。



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今日は、、、
3日ぶりに外出しました。

とはいっても図書館とスーパーですが。( ̄∇ ̄;)

具合が悪かったわけではなく、
単なるひきこもらー。

明日からまた5日間ほど家をあけるので
家事のやりだめを。
(そんなのできるの?ってつっこみはなしで。(^^ゞ)


雨あがりの曇り空の外は少しだけ涼しく、
自転車をきる風が心地よく感じました。



今日は魚売り場イチオシだったアジを使って。


”カレー風味の青のり焼き”って
洋風なのか?和風なのか?

仕上げに玉ねぎの和風カレーマリネものせて
いるので、どちらだかわからないような創作料理。

ただし、醤油ベースの味付けなので
ごはんによく合うおかずになります。



『アジのカレー風味青のり焼き』

★アジのカレー風味青のり焼き


【材料 2人分】

アジ(3枚おろし)・・・・2尾分

◆醤油・・・・・・・・・・大さじ1/2
◆酒・・・・・・・・・・・大さじ1/2
◆カレー粉・・・・・・・・少々

●米粉(or天ぷら粉)・・・大さじ2
●青のり・・・・・・・・・小さじ1
●水・・・・・・・・・・・大さじ4

油・・・大さじ4


<玉ねぎの和風カレーマリネ>
玉ねぎ・・・・・・・・・・小1/2ケ
■米酢・・・・・・・・・・大さじ1
■薄口醤油・・・・・・・・小さじ1
■カレー粉・・・・・・・・少々


【作り方】

①アルミトレーなどに◆を混ぜ、アジの表裏に
 つけ汁をくぐらせて身を下にしてしばらくおく。

②玉ねぎは繊維と直角に切り、ザルに入れ、
 下にボールを当てて流水でもみ洗いして辛味を抜き、
 水気を絞る。

③ボールに■を混ぜ、②の玉ねぎを和えてしばらくおく。

④③とは別のボールに●を混ぜる。
*衣はドロドロ状になるように水の量は加減します。

⑤フライパンに油を熱し、下味をつけたアジに
 衣をくぐらせるようにつけながら、
 身の方を下にしてフライパンに入れる。

⑥中火でこんがりと焼き、裏返して焼いて火を通し、
 ペーパーにあげて油をきる。

⑦器に盛り、③の玉ねぎの和風カレーマリネを
 汁ごとかける。





一尾まるごとのアジは立派でも、
三枚卸にすると小さくなってしまうのですよね。

こう暑いと三枚卸にするのも面倒なので( ̄∇ ̄;)
魚売り場のにーちゃんにお願いして卸してもらいました。


小さくなった三枚卸のアジも衣をつけて
揚げ焼にすることによって
ボリュームアップ。

さらに玉ねぎの和風カレーマリネ
(アジの下味と同じ醤油+カレー粉ベースです。)
をのせることにより一段とボリューム感ある見た目と

暑いときにも食べやすい
さっぱり感ある仕上がりにしました。

玉ねぎの和風カレーマリネは多めに作り、
オイルを足してサラダドレッシングとしても◎。



上記レシピ、玉ねぎの和風カレーマリネを
別添えにすれば、アジには下味つけているので
お弁当のおかずとしてもイケます。


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