スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

コーンブレッド

2012/10/10 Wed 20:00

「○○ホテルのコーンブレッドがおいしいから食べてみて♪」


と言われて耳に残った”コーンブレッド”という
おいしそうな響き。


コーンの甘味とバターの香りが織混ざった
おいしい妄想が、頭の中をぐるぐると。


家にあるもので作ってみようとホットケーキミックスと
クリームコーン缶を使っての”おうち版コーンブレッド”。


朝ごはんに食べよー!っと、ばんごはんの片付けついでに
コーンブレッド作りです。


ホットケーキミックス使用なので、
砂糖もなし、ベーキングパウダーもなし。

卵も1ケだけの”ワンボールで混ぜるだけ”ブレッドです。



『コーンブレッド』

121010コーンブレッド②


【材料 20㎝パウンド型1本分】

ホットケーキミックス・・・・・・・200g
卵・・・・・・・・・・・・・・・・1ケ
クリームコーン缶・・・・・・・・・小1缶(190g)
豆乳・・・・・・・・・・・・・・・50ml
バター・・・・・・・・・・・・・・20g


【作り方】

*オーブンは180℃10分設定に準備。
*型にオーブンシートを敷いておく。

①バターはレンジで溶かす。
*or小鍋に入れて直火にかけ、鍋を回しながら
 焦がさないように溶かす。


②ボールに卵を割り入れ、ホイッパーで泡立てる。

③②にクリームコーン缶、豆乳、①のバターを
 順に入れ、その都度よく混ぜる。

④ホットケーキミックスを加えてゴムベラで混ぜ、
 オーブンシートを敷いた型に流す。

⑤180℃に温めたオーブンで10分焼き、取り出して
 中央に包丁で縦長に切れ目を入れ、再び180℃で
 30分焼く。
*途中焦げ目がついたらホイルをかぶせる。

⑥型から出して粗熱をとる。




焼きあがり~
121010コーンブレッド①

コーンの黄色が鮮やかです♪

焼き始めて10分頃で包丁で切れ目を入れておくと
焼き上がり、こんな風にパッカリとおいしそうな割れ目が。


焼きたて(粗熱とって)のホカホカの状態は
もちろん、一晩おいたものも味がなじんで美味。

翌日のものはそのままでもOKですが、
朝ごはんにはカットしてトースターで
軽く焼いたものにバターとハチミツをのせて。

121010コーンブレッド③

バターが香るしっとりした生地は
マフィンを思わせる仕上がり。

マフィンカップに流して焼いてもおいしそう。


砂糖を加えていませんが、ホットケーキミックスと
クリームコーンのほんのりの甘味は、
焼くときにとろけるチーズをのせて焼いても
よく合いそうです。^^



*********************************

いつも応援いただきまして、ありがとうございます。
皆さまの応援が日々の更新の励みになっております。




人気ブログランキングへ


ご訪問、ありがとうございます。^^

おきてがみ

スポンサーサイト
パン | コメント(8) | トラックバック(0)
パン作りには向かない真夏になる前に
作っておきたかった塩麹のパン

塩のかわりに塩麹。

そのぶん、いつものパンよりもドライイーストは
控えめ使用です。


いつものごとく、捏ね作業はHBにおまかせで。



ふんわり感を生かすため、低めの温度と余熱で
じっくり焼きの白パン作り。


そーーーっとさわらなければつぶれてしまいそうな
ふわっふわな白パンができあがりました。^^




『ふわっふわ♪塩麹の白パン』

120630塩麹の白パン


【材料 8ケ分】

◆強力粉・・・・・・・・250g
◆ドライイースト・・・・小さじ1
◆砂糖・・・・・・・・・大さじ1
◆塩麹・・・・・・・・・大さじ1
◆バター・・・・・・・・10g
◆水・・・・・・・・・・160ml

強力粉(打ち粉)


【作り方】

①HBに◆をすべて入れ、生地作りコースをON。
*ドライイーストは強力粉の真ん中をくぼませて入れます。
*バターは細かく切ってから入れます。
*水はまわりから加えます。


②①ができたらボールに移し、オーブンの発酵機能にて
 一次発酵40分

③フィンガーテスト→ガス抜き

④打ち粉をして8等分に分け、表面をなめらかにして
 丸めてオーブンシートを敷いた天板にのせ、水で濡らして絞った
 キッチンペーパーをかけ、ベンチタイム10分

⑤オーブン発酵機能 二次発酵40分
*生地が2~2.5倍に膨らむまで。

⑥茶こしで強力粉を表面にかける。

⑦オーブンを190℃にあたため、⑤を下段に入れ、
 150℃にして12分焼く。そのまま余熱で3分。

冷ましてからポリ袋へ入れる。





できたて(粗熱とれてから)はもちろん、
次の日もふわっふわのまま!



↑真っ白のふわふわ感はまるで赤ちゃんのほっぺ、と
ワタシは思ったのですが、

家族からは”おしり”みたいと、、、( ̄∇ ̄;)
我が家では「おしりパン」と命名されました。ww



この白パン、バターとの相性が抜群なので、
焼かずにバターをつけていただきます。

砂糖も控えめなので食事パンとしても◎。


クセのない蒸し鶏や鶏ハム、野菜とのサンドに
してもおいしそうです。


*********************************

いつも応援いただきまして、ありがとうございます。
皆さまの応援が日々の更新の励みになっております。




人気ブログランキングへ


ご訪問、ありがとうございます。^^

おきてがみ
パン | コメント(8) | トラックバック(0)

全粒粉入りもっちりパン

2012/06/25 Mon 20:00

本来、初夏~夏にかけては温度と湿度の関係で
パン作りにはあまり向きませんが、

今日みたいな梅雨の合間の曇りの涼しい日を
狙ってのパン作り。

たまたま家にいたので作ってみました。

相変わらず捏ね作業はHBにおまかせの
半手作りですが。(・▽・)


全粒粉を使ったパンは手作りすると特に
パサつきな仕上がりが気になるもの。

今回は液体にごはんと水を使い、
ドロドロお粥状にして

もっちりと仕上がるようにしてみました。



『全粒粉入りもっちりパン』

120625全粒粉入りもっちりパン


【材料 パウンド型(縦20㎝×横11㎝×高さ7㎝)1本分】

強力粉・・・・・・・200g
全粒粉・・・・・・・50g
ドライイースト・・・小さじ2
砂糖・・・・・・・・大さじ2
塩・・・・・・・・・小さじ1
オリーブオイル・・・大さじ1

◆ごはん・・・・・・100g
◆水・・・・・・・・100ml+α


【作り方】

①◆をミキサーに入れてドロドロの状態になるまで
 撹拌する。
 計量カップに移し、180mlにする。
 (足りない場合は水を足す。)

*以下、作り方は「レーズンとくるみのミルクブレッド」と同じです。

②ホームベーカリーに◆以外の材料を順に入れ、
 最後に①を入れ、「生地作りコース」スタート。

③①が終了したら生地を取り出し、表面がなめらかに
 なるようにボールに入れ、オーブンの発酵機能にて
 40分、1次発酵させる。
*生地が2.5~3倍に膨らむまで。

④フィンガーテストしてOKであれば、
 まな板の上に出し、ガス抜きをしてスケッパー(or包丁)で
 2等分にしてそれぞれの表面がなめらかになるように丸め、
 乾いた布巾をかけてベンチタイム10分。
*フィンガーテスト:人差し指を生地に突っ込み、
 そのままの状態が保たれれば1次発酵完了。
 戻ってしまうようであれば未発酵。


⑤④の切りをそれぞれ20×15㎝ほどの長方形に麺棒で伸ばす。
*生地の上下にラップを敷けば、ラップの芯でも伸ばせます。

⑥生地を三つ折りにして向きをかえ、
 長い方に伸ばして20㎝ほどにする。

⑦手前からしっかりと巻き、巻き終わりをつまんで閉じ、
 閉じ目を下、渦巻きが横になるように型に入れる。
*型の隅と生地同志の間は隙間をあける。

⑧再びオーブンの発酵機能にて40分間、二次発酵。

⑨オーブンから出し、乾いた布巾をかけておく。

⑩オーブンを180℃に温める。

⑪天板に⑨の生地が入った型をおき、
 オーブン下段で6~10分、表面に焦げ目がつくまで焼き、
 焦げ目がついたらホイルをかぶせてさらに20分ほど
 (合計30分)焼く。

オーブンから出し、粗熱をとり、型からはずして冷まして
からカットする。




米粉を加えて”もっちり”にしてもよかったのですが、
我が家に品切れだっため、冷凍ごはん使用です。

冷凍ごはんはレンチンにてホカホカ状態にしてから
水と一緒にミキサーで撹拌しています。


仕上がり、↑画像でわかるかな。

けっこういい感じのモッチリです。


もちろん全粒粉を使わなくても、
強力粉だけの食パンも水分をドロドロお粥に
変えることによってモッチリな食感のパンに
仕上がるハズ。


焼きたてはそのままで。
次の日にはトーストしていただくと
もっちり~がおいしく味わえます。^^


*********************************

いつも応援いただきまして、ありがとうございます。
皆さまの応援が日々の更新の励みになっております。




人気ブログランキングへ


ご訪問、ありがとうございます。^^

おきてがみ
パン | コメント(2) | トラックバック(0)
今年も梅雨の時期。

雨ばかりでじとじとして嫌だな~と思うこともあれば、
雨のおかげで大地の恵みが育み、

夏の水不足にも悩まされずにすむ。
と思えば、雨も悪いことばかりではないもの。


事実はひとつでも見方によって良くも悪くもなることは
雨に限ったことではないかもしれません。



ぢつわ、雨ってそんなに嫌いではありません。ワタシ。
あ、出掛ける予定のないときの話ですが。( ̄∇ ̄;)


しとしとと降る雨の日、家にいるときは
なんとなく落ち着いてしまいます。
気圧が低いからか、、、



そんな日にぴったりのパン作り。

パン作り、といっても生地作りはホームベーカリーに
おまかせの半手作り。(・▽・)


我が家のホームベーカリー(HB)、
20年以上も前からがんばっているためか、

最後までパンを焼くと最近うまく焼けないため、
生地作りだけで活躍です。

まぁ考えてみれば家電製品は10年が寿命といわれて
いますから、そろそろ替え時なのかもしれませんが、

生地作りはきちんと機能してくれるので、
もう少しがんばってもらおうかと思っています。



今日のレシピは我が家の古いHB、オーブンでの作り方。

一次発酵までしてくれるHBも多いので、
それぞれの使い方に合わせていただければ、と思います。

オーブンも機種によってクセが違ったりするので、
レシピは目安にて。


パウンド型を使っているので、小さめの食パン、
という感じの仕上がりです。




『レーズンとくるみのミルクブレッド』

120610レーズンとくるみのミルクブレッド


【材料 パウンド型(縦20㎝×横11㎝×高さ7㎝)1本分】

強力粉・・・・・・・250g
ドライイースト・・・小さじ2
砂糖・・・・・・・・大さじ1
塩・・・・・・・・・小さじ1
バター・・・・・・・大さじ1(12g)
牛乳・・・・・・・・180ml

◆レーズン・・・適量
◆くるみ・・・・適量


【作り方】

①ホームベーカリーに◆以外の材料を順に入れ、
 「生地作りコース」スタート。
*ドライイーストは粉の真ん中をくぼませて入れます。
 水分はまわりから。
*バターは細かくしてから加えます。
*我が家のHBは生地作りで約2時間です。


②レーズンはぬるま湯でもどす。
 くるみは粗く刻む。

③①が終了したら生地を取り出し、表面がなめらかに
 なるようにボールに入れ、オーブンの発酵機能にて
 40分、1次発酵させる。
*生地が2.5~3倍に膨らむまで。

④フィンガーテストしてOKであれば、
 まな板の上に出し、ガス抜きをしてスケッパー(or包丁)で
 2等分にしてそれぞれの表面がなめらかになるように丸め、
 乾いた布巾をかけてベンチタイム10分。
*フィンガーテスト:人差し指を生地に突っ込み、
 そのままの状態が保たれれば1次発酵完了。
 戻ってしまうようであれば未発酵。


⑤④の切りをそれぞれ20×15㎝ほどの長方形に麺棒で伸ばす。
*生地の上下にラップを敷けば、ラップの芯でも伸ばせます。

⑥⑤の生地のそれぞれにレーズン、くるみを均等に
 バラまき、生地を三つ折りにして向きをかえ、
 長い方に伸ばして20㎝ほどにする。

⑦手前からしっかりと巻き、巻き終わりをつまんで閉じ、
 閉じ目を下、渦巻きが横になるように型に入れる。
*型の隅と生地同志の間は隙間をあける。

⑧再びオーブンの発酵機能にて40分間、二次発酵。

⑨オーブンから出し、乾いた布巾をかけておく。

⑩オーブンを180℃に温める。

⑪天板に⑨の生地が入った型をおき、
 オーブン下段で6~10分、表面に焦げ目がつくまで焼き、
 焦げ目がついたらホイルをかぶせてさらに20分ほど
 (合計30分)焼く。

オーブンから出し、粗熱をとり、型からはずして冷まして
からカットする。


【ひとこと】

☆バターは最初に16等分にしておくと、
 1片が約12g=大さじ1に。

 頻繁に使わない場合にはカットしてから冷凍しておくと
 便利です。




レーズンとくるみは残っていたものをすべて使いたかった
ので、”適量”表記でごめんなさい。



レシピは進化するもの、と思っていますが、
今日のレシピは20年前に作っていたパンのレシピ
そのまま( ̄∇ ̄;)


パンに関してはあまり発展のないワタクシです。w


牛乳を豆乳にかえたり、強力粉の一部を全粒粉や米粉に
かえたり、レーズンやくるみのかわりにチーズや
チョコを加えたり。。。


アレンジはいろいろ。

面倒でなければ、数個に分けてまるめてのプチパンや、
編み込みやねじりパンなど、同じ材料使っても
形を変えてみるのもおもしろいもの。


この方法、時間はかかりますがHBが生地作りしてくれている
間や、発酵や焼いている間にも他のことができるので、
ワタシは仕事をしながらのパン作りです。(^^ゞ


パンが焼けてくる間にキッチン中に漂うあの香りは
シアワセの香り♪^^


焼きたてのパンはサイコーにおいしくて
何もつけなくてもおいしくいただけます。


*********************************

いつも応援いただきまして、ありがとうございます。
皆さまの応援が日々の更新の励みになっております。




人気ブログランキングへ


ご訪問、ありがとうございます。^^

おきてがみ

パン | コメント(6) | トラックバック(0)

マンゴーヨーグルトサンド

2011/05/23 Mon 20:00

大好きなドライマンゴー

110523マンゴーヨーグルトサンド①


このまま食べるのにはちょっと甘いけど、
疲れたカラダが甘いものを欲するときにはピッタリ!

ダイエット中のおやつとしてもおすすめです。^^

「世界一の美女になるダイエットバイブル」で有名な
かのエリカ・アンギャルさんもダイエット中のおやつとして

ドライフルーツ、ナッツ、カカオ成分の高いチョコレート
すすめています。


ビタミンやミネラル、食物繊維が多く、
甘味も自然のものなので安心していただける。
(もちろん食べ過ぎはNGですけど。)

ただ、普段そのままいただくのにはちょっと甘いので
我が家ではマンゴーヨーグルトにして
いただくことが多いです。


作り方はいたってカンタン。

ドライマンゴーを細かく刻み、プレーンヨーグルトに
混ぜ込んで6時間ほどおけばOK。


以前にもコチラでご紹介してました。


ヨーグルトの水分を吸ってふやけたマンゴーは
フレッシュマンゴーに近い味♪

ヨーグルトもほどよく水分が抜けるので
しっとりと食べやすく、マンゴーの甘味も加わって
他に甘味はいりません。


今日はそんなマンゴーヨーグルトを使ってのサンドイッチ!

そのままのヨーグルトをパンにはさむのは
水分が多いので無理がありますが、

マンゴーヨーグルト(ドライフルーツヨーグルト)にすれば
サンドイッチもOKです。

(※お弁当などしばらくおいてから食べる場合には
下記レシピよりドライフルーツの量を多くして硬めのヨーグルトに
することをおすすめします。)


パンが値上がりするようですので、
この機会にパン作り(といってもホームベーカリーだけど( ̄∇ ̄;) )を
復活させようかともくろんでおります。。。


『マンゴーヨーグルトサンド』
110523マンゴーヨーグルトサンド②


【材料 作りやすい分量】

<マンゴーヨーグルト>
■ドライマンゴー・・・・・・50g
■プレーンヨーグルト・・・・250g

食パン(8枚切り)


【作り方】

①ドライマンゴーは細かく刻み、プレーンヨーグルトに混ぜる。

②冷蔵庫に入れてそのまま6時間以上おく。

③食パンに②をはさみ、食べやすくカットする。


【ひとこと】

☆ドライマンゴーとヨーグルトの比率は目安ですのでお好みで。
 (ってか、どちらも適当でOKです。)




110523マンゴーヨーグルトサンド③

アップにしてもちょっとわかりにくいですね。(^^ゞゴメンナサイ


ほどよくしっとりとしたマンゴーと甘すぎない
ヨーグルトがさわやか!

夜作っておけば朝はパンにはさむだけなので、
忙しい朝にもとっても重宝。

作ってカンタン。食べておいしい。自然な甘味。
朝からごきげんになれるサンドイッチです。^^


画像の向こう側のサンドは、前夜に残った
コールスローをはさみました。


ドライマンゴービタミンA、C、βカロテン、
鉄、食物繊維
が豊富。

腸をキレイにするヨーグルトとの組み合わせにより、


ドライマンゴー+ヨーグルト → 美腸 → 美肌

へと導く手助けとなります。


水きりヨーグルトのようにしっとりとしたマンゴーヨーグルト
スィーツ作りにも大活躍♪


次回はマンゴーヨーグルトを使った即席スィーツです。


********************************

いつも応援いただきまして、ありがとうございます。
皆さまの応援が日々の更新の励みになっております。




人気ブログランキングへ


足跡残していただいたブロガーさんへはこちらからも訪問させていただきます!
↓↓↓

おきてがみ


パン | コメント(10) | トラックバック(0)
 | HOME | Next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。