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完熟きんかん”たまたま”

2012/02/28 Tue 20:48

オットがその名前に魅かれて買ってきた”たまたま”

120228たまたま①

宮崎産の完熟きんかんです。^^

以前にテレビでチラっと見て「おいしそ~」と
思っていたもの♪



八百屋さんやスーパーの果物売り場には
橙色に輝く柑橘類が所狭しと並ぶ季節です。

ビタミンカラーで今年のワタシ色でもある
たくさんの橙色はその場にいるだけでもウキウキ♪^^


そんな中でも最近はこの時期に
生食用のきんかんをよく見かけるようになりました。


”たまたま”も、そのまままるかじりがおいしい
甘味が強いきんかんです。


120228たまたま②


お正月頃に見かけるきんかんよりもぷっくりと大きめ。


”たまたま”という名前、小学生がつけたのだとか。


けっこう可愛らしいネーミングですよね。( ´艸`)


苦味や酸味は殆どなくて、
とっても甘味が強い、生食がおいしいきんかんです。


きんかんにはビタミンCやカロテン、カルシウムや食物繊維
豊富で、毛細血管を強化したり、冷え性にも効果の高い
ビタミンPも多く含まれます。


おいしいきんかん、ごちそうさまでした。^^


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おきてがみ



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干し柿のチーズケーキ

2012/01/19 Thu 20:00

今年も実家から干し柿をもらってきました。

120119干し柿?


去年は干し柿を吊るす時期に、寒い信州でも
暖かい日が続いたため、途中でダメになってしまったものも多く、

数は少なくなってしまったようですが、
それでも白い粉がふいたおいしい干し柿ができあがりました。^^


昨年は干し柿を使って米粉と一緒にエンジェルケーキ
作りましたが、

今年は砂糖を使わない”焼かないチーズケーキ”を。

焼かないブラウニーを作ってみて、
砂糖がなくてもドライフルーツだけの甘さで
おいしくケーキができることがわかったので、そのアレンジ編です。

クリームチーズやクラッカー、バターを使っているので
ロースィーツとはいえませんが、

砂糖不使用にて、自然の甘さだけのおいしい
チーズスィーツができました♪



『干し柿のチーズケーキ』

120119干し柿?


【材料 直径7.5㎝ココット(120ml)×2ケ分】

クリームチーズ(Kiri)・・・・・・・・4ケ(72g)
干し柿・・・・・・・・・・・・・・・・100g
くるみ・・・・・・・・・・・・・・・・20g

クラッカー・・・・・・・・・・・・・・5枚(15g)
バター・・・・・・・・・・・・・・・・10g


きんかんのきび糖漬け、チャービルなど


【作り方】

①耐熱容器にバターを入れ、レンジで溶かす
*600w40秒~

②クラッカーはビニール袋に入れて手でニギニギして
 細かく砕き、①のバターとよく混ぜる。

③ココットにラップを敷き、②を2つのココットに
 分け入れ、ラップを介して手でぎゅぎゅっと押しつける。

④耐熱容器にクリームチーズを入れやわらかくする。
*600w30秒~

⑤干し柿、くるみはそれぞれ粗くきざむ。

⑥④のクリームチーズに⑤を加えてよく混ぜる。

⑦⑥を③のココットに押しつけながら入れ、ラップをして
 冷蔵庫で3時間以上(できれば半日ぐらい)よく冷やす。

⑧ココットから取り出し、きんかんやチャービルを飾る。





今回はココットから外してケーキっぽくしたかったので、
後から取り出しやすいようココットにラップを敷いてから

クラッカーやチーズベースを入れましたが、
ココット型や他の器にそのままでももちろんOK。

ココットから取り出す場合には、
上記のバターの量だとクラッカー部分、少し崩れやすいかも
しれません。(^^ゞ


クラッカー生地がなくても干し柿+クリームチーズだけでも

レーズンバターのように細長い円筒状にして
冷蔵庫で冷やしてから一口大にカットしてもOK


お手軽に作れます。

ただ、それだけだとけっこう濃厚なので、

クラッカーやクラコットの上にのせた方がいただきやすいかと
思います。



この甘さ、白ワインのおともとしてイケそうです。


少しの量でも大満足の干し柿のチーズケーキ。

今回使ったココットは少し小さめのものですが、
1人1ケはかなりヘビー( ̄∇ ̄;)

なので上記のココット1つ分で2~3人分はじゅうぶん
イケそうです。


トッピングにしたきんかんのきび糖漬け
漬けこんでから2週間ほどたったものですが、

チーズ&干し柿の甘さにぴったりのトッピング♪


クリームチーズに干し柿混ぜたものはちょっと
暗い色になってしまうので、

ビビっとオレンジ色をトッピングすることにより、
おいしそうな見た目にもなりました。


オレンジピールがわり、といった感じでしょうか。

”柚子の皮のきび糖漬け”なんかも合いそうです。



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お正月前後になると八百屋さんや果物売り場に
並ぶきんかん


甘露煮にしていただくことが多いきんかんですが、

昔のものに比べて苦味や渋みが少なくなっている
最近のものは、

生のまま砂糖漬けやハチミツ漬けにしておいしく
いただけます。


種をとるのがちょいと面倒ではありますが(^^ゞ
爪楊枝や竹串を使えばけっこうラクチン。

今回はいつも使っているきび砂糖
漬けこみました。



『きんかんのきび糖漬け』

120103きんかんの砂糖漬け①


【材料 作りやすい分量】

きんかん・・・・・・・・・・170g
きび砂糖・・・・・・・・・・50g
*きんかん重量の1/3弱


【作り方】

①きんかんはよく洗い、水気をふく。

②薄い輪切りにしながら竹串で種を除く。

③密閉容器に、きび砂糖→きんかん→きび砂糖→きんかん
 (一番上がきび砂糖になるように)ミルフィーユ状に
 重ねていく。

④フタをして冷蔵庫で6時間ほどおき、全体を混ぜて
 さらに6時間以上たった頃が食べ頃。
*2~3日おくと味がなじんでさらに美味。 




甘露煮にしたりジャムにするにはある程度の量が
あった方が作りやすいですが、

生のまま砂糖に漬ける方法は、

少量でも薄切りにすればある程度の量になるので、
少しの量でもおいしくできます


黒砂糖で煮た黒豆と一緒にオードブル風に。

120103きんかんの砂糖漬け②


黒豆はラム酒漬けにしたものを使っています。

(黒豆にラム酒をふりかけ一晩漬けこんだもの)

少し塩気のあるクラッカーに、
クリームチーズを塗り、きんかんのきび糖漬け、
黒豆のラム酒漬けをのせて、チャービルをトッピング。


ちょっぴり大人のオードブルです。


きんかんのきび糖漬け。
そのままいただいてももちろんいいですし、

ゆず茶のようにお湯を注いでホットドリンクにすると
とっても温まります。


パンにのせてジャムのように使ったり、

クリームチーズと混ぜてサンドイッチ風にしたり、

ヨーグルトと一緒にいただいてもおいしいです。




きんかんは1月~2月が露地栽培の旬。

ビタミンCやカロテン、カルシウムや食物繊維が豊富で、
毛細血管を強化したり、冷え性にも効果の高い
ビタミンPも多く含まれます。


昔から喉にもよいといわれ、
「のど飴」にもよく「きんかん」が使われているぐらい。


火を通さない砂糖漬けは
ビタミンCの減少を抑え、喉の炎症も抑える働きがあるので、
かぜ予防にも効果的です。


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もみもみフルーツ♪

2011/12/08 Thu 17:49

フルモニ(朝ごはんにフルーツ)生活を始めてから
快腸はもちろん、午前中の仕事にも集中力が
高まったような気がしています。

もともと朝にフルーツは食べていましたが、
それはパンやスープにフルーツを組み合わせる、
といった感じ。

最近のワタクシ、たっぷりのフルーツがメインとなり、
パンを一緒に食べることは殆どなくなっています。

寒くなってきてから、フルーツのあとに
温かいスープをいただくことはありますが。


フルーツはそのままいただくとそれほどの量は
食べられないもの。

季節のフルーツを組み合わせたり、青菜や豆乳、
豆乳ヨーグルトを加えたスムージーにしたり。

ま、モノによってはそのままいただくこともありますが。


そして、ムスコが小さい頃によく作っていた
「もみもみフルーツ」も再び、最近ではよく作るように
なりました。

(”もみもみ”は、小さいお子様でもできる作業。
子供が小さい頃は遊び感覚でとっても喜んでやっていました。
ちょっとフォローは必要ですが。(^^ゞ)



今の時期でもまだお店の店頭に並んでいる洋梨、みかんなどを組み合わせて。

やわらかく熟した柿やバナナも”もみもみ”には最適♪


数種類のフルーツを組み合わせて(ビニール越しではありますが)
手でもんだその味はミックスジュースを思わせる感じです。

マッサージしてもらうときに、機械でのマッサージよりも、
人の手で直接揉んでもらった方気持ちがいいように、

ミキサーやジューサーでガーっと撹拌したものとは
また違うソフトな(?)おいしさです。

もみもみ加減はお好みで。

少し果肉が残ったぐらいのスムージーと果肉を一緒に
いただけるぐらいのもみ加減がおいしいかと思います。



『もみもみフルーツ♪』

111208もみもみフルーツ


【材料 2人分】

バナナ・・・・・・・1本
みかん・・・・・・・2ケ
柿・・・・・・・・・1ケ


【作り方】

①フリーザーバッグなどの丈夫なポリ袋に
 バナナを適当に折って入れる。

②みかんの皮をむいて適当にほぐして入れる。

③柿は皮をむき、適当に切り、種を除いて
 袋に入れる。

④袋の上から手でもみほぐす。


【ひとこと】

☆使ったポリ袋は洗って干して、穴があくまで使用可能です。




上記レシピは一例です。

今の時期だったらリンゴを加えてもいいし、

アボカドキウイフルーツもよく合います。

(アボカドやバナナが入ると腹持ちもよくなります。)


熟した柿やみかんなど、ちょっと水分がある
フルーツを一緒にした方が
もみやすく、食べやすいです。

みかんは皮をむいてそのままほぐして加えれば
OKですが、

オレンジやグレープフルーツの場合には薄皮が硬いので
スクィザーで絞ってから加えた方が
食べやすいかと
思います。


少し残念だった(甘味が少なかったり食感がイマイチだったり)
フルーツも、他のフルーツとの組み合わせにより、
おいしく変身♪

渋柿をそのまま放置しておいた熟れて甘くなった柿。

ぢつはちょっと苦手でしたが、
もみもみフルーツにはぴったりでした♪

これからの季節はイチゴが出てきたり、
いろんな柑橘類も出てくる時期。


フルーツそのままいただくのとはまた違ったおいしさが
味わえます。^^


朝の果物は金、と昔からいわれているように、

朝にフルーツをいただくことはカラダにとっても効率的。

体内の代謝機能が正常に働き、新陳代謝も活発に。

”フルモニダイエット”なんていうのもあるらしいですが。。。

特にダイエット目的でなくても、寝ている間に失われた
脳の栄養源となるブドウ糖をはじめ、フルーツに含まれる
ビタミン類や酵素、有機酸など、

空腹時にいただくことにより、カラダの内側から
すっきりと目覚めることができます。

午前中から元気ダッシュしたい方、
新陳代謝を高めたい方にも
朝にたっぷりのフルーツはおすすめです。


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ここのところ、11月に参加する、とある合宿に向けて、
ローフードメニューをいくつか試作しています。


ローフードってなぁに??

Wikipediaより引用、抜粋させていただきました。↓↓↓

ローフード(英語:raw food)とは、加工されていない生の食材を
用いた食品、あるいは食材を極力生で摂取する食生活(ローフーディズム)
のことである。リビングフード (英語:living food)とも呼ばれる。
全食事の60-100%がローフードであれば、ローフーディズムの実践者で
あると考えられる。

食物が持つ、加熱によって失われがちな酵素やビタミン、ミネラルなどを
効率よく摂取することを目的とする。
ただし、酵素が破壊されないとされている摂氏48度以下でならば
加熱してもかまわない。





食品学や栄養学も日々進化していて、
ワタシが大学で学んだ栄養学は今の私の基礎となっては
いるものの、それだけがすべてじゃない、

ってことをローや酵素を学ぶほどに思い知らされている
今日この頃です。


ここでワタシが完全なローフーディストになるわけでは
ないんですけどね。( ̄∇ ̄;)

本当は1か月ほどはローな生活を続けてみて
自分のカラダで人体実験してみたいところですが、

仕事のうちの半分は食べることなので、
(もちろんローばかりでないので)

そういうわけにもいかず、
ただ数日間のロー&ベジ生活(100%でなくても)で随分と
カラダがラクになっていることを感じています。

(お気づきの方もいらっしゃるかもですが、
ここのところのワタシのレシピ、ベジメニューが
かなり多いです。)


快腸とともに体重は自然に減り、肌はしっとり
という嬉しいオマケつき。( ´艸`)


「カラダが健康になれば”キレイ”は後からついてくる」
とはローフードの素晴らしさを教えてくださった
mariさんのお言葉。


人によって合う、合わないもあると思いますし、
生活環境の違いもありますし、

完全ロー生活にするには日本ではなかなか入手しにくい
食材も多いので、

すべての方におすすめ、というわけではないですが、
普段の食事にも取り入れられるような食べ方やレシピは
ブログでもご紹介していきたいと思います。


あ、完全に我が家から肉&魚が消えた、というわけでは
もちろんないです。

オットもムスコも肉&魚大好き♪ですし、
ワタシもたまには食べたくなりますので、

これからもこちらのブログレシピには肉&魚料理も
マヨネーズもその他の既成調味料も加熱メニューも
登場します。^^


そんな中から今日のレシピは「すりおろしドレッシング」を。

甘味の強いゴールドキウイをベースに
にんじんと玉ねぎのすりおろしを加えました。


にんじんをすりおろして加えると
少しの量でも色鮮やかなドレッシングに!!

目からも食べても自然な甘味がおいしく、
塩分も油も少なめですが、
いつもより野菜がたくさんいただけます。

ついでにドレッシングもしっかり食べ切れます



『すりおろし!食べるドレッシング♪』
111017すりおろし!食べるドレッシング


【材料 3人分】

◆玉ねぎ・・・・・・・・1/4ケ
◆にんじん・・・・・・・1/4本
◆ゴールドキウイ・・・・1ケ
レモン汁・・・・・・・・1/4ケ分
塩・・・・・・・・・・・小さじ1/3
こしょう・・・・・・・・少々
EXオリーブオイル・・・・大さじ2

サラダ野菜(サニーレタス、セロリ、ラディッシュ
スプラウトなど)


【作り方】

①ボールに◆をそれぞれすりおろしながら入れ、
 レモン汁、塩、こしょうを加えて混ぜる。

②オリーブオイルを少しずつ加えながら混ぜる。

③サラダ野菜を器に盛り、ドレッシングを添える。



【アレンジ】

★りんごのすりおろしをベースにしたり、
 オレンジやグレープフルーツ、柚子の絞り汁を加えたり。




玉ねぎのすりおろしはドレッシングととっても好相性♪

ポン酢+オリーブオイル(orごま油)をベースにした
ものに玉ねぎのすりおろしを加えたドレッシング

我が家の定番ですが、

市販のドレッシングにも玉ねぎのすりおろしだけ加えたり、
りんごのすりおろしを加えたり、
レモンやオレンジ、グレープフルーツなどの
柑橘類の絞り汁を加えたり、、、


ちょっとひと手間加えるだけでオリジナルな
ドレッシングに仕上がります。




素敵なローの世界を教えてくださったmariさん
ありがとう



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